平成9077日目

2013/11/14

【ポールマッカートニーさん】大相撲九州場所を観戦

公演のため、11年ぶりに来日中の元ビートルズのポール・マッカートニーさん(71)が14日、福岡国際センター(福岡市)で開催中の大相撲九州場所5日目を観戦した。十両の取組中、ナンシー夫人らとともに観客との握手に応じながら登場すると、館内からは大歓声。マッカートニーさんは相撲好きで、20年前の福岡公演の際も九州場所を観戦し、今回も熱戦に身を乗り出して拍手を送った。相撲の歴史などを説明した玉ノ井親方(元大関・栃東)は「土俵入りをとても楽しみにしていたようだ。楽しんでもらえたようで良かった」と話した。 《毎日新聞》




【自民党・大島理森前副総裁】小泉元首相に苦言

小泉純一郎元首相が国内全ての原子力発電所を直ちに廃止する「即ゼロ」を主張したことに対し、自民党大島派会長の大島理森前副総裁は14日、記者団に「代替エネルギーや使用済み核燃料の処理にどう対応するかを提言していただかないと、議論のしようがない」と苦言を呈した。《読売新聞》

【島倉千代子さん】葬儀・告別式

「人生いろいろ」などのヒット曲で親しまれ、8日に75歳で死去した歌手島倉千代子さんの葬儀・告別式が14日午後1時から、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、八代亜紀さんら歌手仲間や芸能関係者らが最後の別れを惜しんだ。

葬儀では、亡くなる3日前に録音した新曲「からたちの小径」とともに、島倉さんが「私はできる限りの声で歌いました。人生の最後に素晴らしい時間をありがとうございました」と話す肉声が流された。祭壇には、小首をかしげてニッコリほほ笑む遺影と、生前愛用していた白いマイクが置かれた。《共同通信》

11月14日/のできごと