平成8984日目

2013/08/13

【島根県・竹島】韓国の国会議員12人が不法上陸

韓国の最大野党、民主党の金ハンギル代表ら同党国会議員12人が13日、ヘリコプターで竹島(韓国名・独島)に上陸した。同党が明らかにした。日本の植民地支配からの解放を記念する15日の「光復節」を前に、島の実効支配を誇示するとともに、歴史認識をめぐり日本政府に対応の変化を迫るのが狙い。

日本政府は外交ルートを通じて事前に中止を求めていたが、上陸決行を受けて13日、韓国側に抗議した。《共同通信》




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【高知県四万十市】4日連続40度超え

日本列島は13日も晴れて厳しい暑さが続き、12日に国内観測史上最高の気温41・0度を記録した高知県四万十市で午後1時すぎ、40・0度を観測した。初めて4日連続で40度以上となった。

午後3時現在、西日本を中心に全国の観測点927のうち167で35度以上の猛暑日となり、30度以上の真夏日は約650地点となった。

気象庁によると、4日連続で40度以上となったのは四万十川上流の愛媛県境に近い内陸部。10日に40・7度、11日に40・4度を観測していた。気象庁は、この地点の地域気象観測システム(アメダス)に異常がないことを確認している。《共同通信》

【韓国】元慰安婦12人が調停申請

旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性12人が13日、1人当たり1億ウォン(約880万円)の損害賠償を日本政府に求め、ソウル中央地裁に調停を申請した。女性らの弁護士は、日本が調停に応じない場合、損害賠償訴訟を起こすとしている。

弁護士は、元慰安婦が日本政府に対して損害賠償を求めるのは韓国国内では初めてとしている。

日本は韓国人の個人請求権は1965年の日韓請求権協定で消滅したとの立場だが、韓国政府は、慰安婦問題は同協定の対象外だとして請求権問題に関する協議を日本に求めてきた。《共同通信》

【エジプト】モルシ派と政権派衝突

エジプトの首都カイロ中心部で13日、モルシ前大統領支持派のデモ隊と暫定政権を支持する反モルシ派の住民が衝突した。モルシ派は少なくとも10人が負傷したとしている。中東の衛星テレビ、アルジャジーラなどが報じた。

治安部隊がモルシ派に催涙弾を発射し、12人を拘束した。現場はカイロ中心部タハリール広場近くで、モルシ派の数千人が座り込みを続けている郊外のナセルシティーからは離れている。

モルシ派は内務省近くをデモ行進し、反モルシ派と石などを投げ合った。どちらが先に投石を始めたのかは不明。デモ隊は数百人規模とみられる。《共同通信》

【この日の安倍総理】

山口の棚田を視察

安倍晋三首相は13日午前、地元の山口県長門市油谷地区の棚田を視察した。安倍政権として小規模農家も守る姿勢をアピールする狙いがある。生産者が無農薬でコメの自然栽培をしていると説明すると、首相はうなずきながら聞き入った。

安倍政権が掲げた成長戦略は、海外農産物との競争に耐えられる攻めの農林水産業を目指す一方、棚田などの歴史的な景観や自然環境を守ると強調。規模の小さい農家を対象とした「直接支払制度」の創設を打ち出している。

首相は午後には萩市で、幕末の思想家である吉田松陰の墓に参り、夕方に帰京する予定だ。《共同通信》



8月13日 その日のできごと(何の日)