平成8718日目

2012/11/20

【シャープ】2960人が希望退職

経営不振のシャープは20日、希望退職により、2960人が12月15日付で退社すると発表した。2千人程度とした募集人数を大きく上回り、連結決算対象の子会社を含む従業員数(約5万4800人、10月末時点)の5%強に当たる。割増退職金などの費用は約253億円で、11月1日に公表した2013年3月期連結業績予想に既に織り込んでいる。

シャープは国内で、本体と主要な連結子会社7社の40~59歳の社員を対象に、1日から希望退職の募集を開始した。当初は14日まで募る予定だったが、予想以上の応募があり、募集期間を短縮し9日に締め切った。《共同通信》




【マツダ・アテンザ】フルモデルチェンジ

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【黒田博樹投手】ヤンキース残留が決定

米大リーグ、ヤンキースは20日、フリーエージェント(FA)となった黒田博樹投手(37)と1年契約で再契約したと発表した。スポーツ専門局ESPN(電子版)などによると、1500万ドル(約12億3千万円)プラス出来高払い。

黒田は球団を通じて「再契約できて、とてもうれしい。自分を評価して、オファーをくれた他球団にも感謝している。決断は難しかったが、今年戦った仲間と世界一に挑戦したいと思った」と英語での談話を発表した。

黒田は今季、ドジャースからFAでヤンキース入り。チーム最多の219回2/3を投げ、自己最多の16勝の好成績をマークした。《共同通信》

【米・オバマ大統領】中国・温家宝首相と会談

オバマ米大統領は20日、訪問中のカンボジアの首都プノンペンで中国の温家宝首相と会談した。中国が東シナ海と南シナ海で領有権を主張し、日本や東南アジア諸国連合(ASEAN)の一部加盟国と対立を続ける問題を「国際法に沿って平和解決」するよう要求、不公正な貿易慣行の是正も求めた。

今回はオバマ氏の再選後初の米中首脳会談。中国側としても、温氏は来春退任するものの習近平新指導部発足後で初めてとなった。オバマ氏は2期目も対中関係を重視しつつ、中国に国際社会で重要な役割を求めることを明確に示した。《共同通信》

【野田佳彦首相】米・オバマ大統領と会談

野田首相は20日、プノンペンのカンボジア首相府で行ったオバマ米大統領との首脳会談で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加について「課題を乗り越えるため、日米間の協議を加速させよう」と提案し、自動車分野などでの日米間の事前協議を加速させる考えを表明した。

交渉参加への意欲を従来より踏み込んで伝えたもので、大統領も理解を示した。両首脳は日米同盟の深化でも一致した。《読売新聞》

11月20日/のできごと