平成8710日目

2012/11/12

【この日の野田総理】

衆院予算委員会

平成24年11月12日、野田総理は衆議院予算委員会に出席しました。

本日の委員会では、野田総理と関係閣僚が出席して、予算の実施状況に関する件について質疑が行われ、野田総理は委員からの質疑に答弁しました。《首相官邸》

衆院予算委員会は12日、野田佳彦首相と全閣僚が出席して基本的質疑を実施した。首相は衆院選挙制度改革に関し、比例代表の定数削減に意欲を示した。赤字国債発行に必要な公債発行特例法案については「こういうものを武器に政策実現がゆがめられるのはいけない」と述べ、毎年度の予算案と一体処理する新たなルール作りを重ねて呼び掛けた。

10月1日の第3次改造内閣発足後、予算委開催は初めて。13日に2日目の衆院予算委、14日には党首討論がそれぞれ開かれる予定で、解散をめぐる与野党攻防が激化する。《共同通信》

野田首相は12日午後の衆院予算委員会で、各種世論調査での内閣支持率下落について「一つの民意の反映であり、厳しい国民の視線があることは真摯に受け止めなければいけない」と述べ、支持率回復に努める考えを示した。

下落の原因に関しては「総合的な理由での批判だろう」と指摘し、その上で「襟を正し、さまざまな課題を一つ一つ解決しながら評価を回復する努力をしたい」と強調した。自民党の石破氏への答弁。

自民党の山本氏は、5年間で19兆円とした大震災復興予算が不足する可能性を指摘。これに対し、岡田副総理は、与野党で協議すべき問題との認識を示した。《共同通信》




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【韓国大統領府】家宅捜索を拒否

韓国の李明博大統領の私邸用地不正購入疑惑で、特別法に基づき捜査中の特別検察官は12日、ソウルの政府関連施設で、大統領府の警護所が任意提出した資料を押収した。検察官は資料が不十分だとして家宅捜索令状の執行を試みたが、大統領府が拒否したためできなかった。聯合ニュースが報じた。

韓国の刑事訴訟法によると、軍事上の秘密を持つ施設などの捜索には施設責任者の承諾が必要。大統領府が家宅捜索を拒んだことで疑惑がさらに増幅する可能性がある。

また特別検察官は12日、大統領の金潤玉夫人の事情聴取を書面で行うことを決めた。《共同通信》

【陸山会事件】小沢一郎氏、二審も無罪

資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪で強制起訴された元民主党代表で「国民の生活が第一」代表の小沢一郎被告=衆院岩手4区=(70)の控訴審判決で、東京高裁(小川正持裁判長)は12日、無罪とした一審東京地裁判決を支持、検察官役の指定弁護士の控訴を棄却した。

検察審査会の議決を受けた起訴での二審判決は初めて。指定弁護士が新たに申請した証拠は全て不採用となり、高裁が一審と同じ証拠で小沢代表の「違法性の認識」をどう判断するかが焦点だった。

4月の東京地裁判決は、石川知裕衆院議員(39)ら元秘書が、小沢代表から土地購入のため提供された4億円を収支報告書に記載せず、土地代金の計上を翌年に先送りしたことが「虚偽の記入」に当たると認定。小沢代表もこの方針について報告を受け、了承していたと認めた。

その上で、小沢代表が石川議員から土地購入の具体的な経緯を説明されていなかったため、4億円記載の必要性を認識せず、計上の先送りも適法と考えていた可能性がある、として違法性の認識を否定。共謀はなく無罪だと結論付けた。

指定弁護士は「政治生命に直結する重大な問題で元秘書が詳細を知らせないはずはなく、小沢代表が違法と認識していたことは明らかだ」と一審判決の事実誤認を主張。弁護側は「証拠に基づかない想像だ」と反論し、「元秘書から違法行為をすると報告されれば、やめさせるだけだ」と控訴棄却を求めていた。《岩手日報》

【農政連・山田俊臣会長】TPPで首相批判

全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)の山田俊臣会長は12日、野田佳彦首相が環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加方針を次期衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に盛り込む方針を示したことについて「(TPPが)政局の道具になっている。選挙を勝ち取るために、何かの形で慎重派を追い詰めてやろうというやり方だ」と批判した。福井市で開いた記者会見で述べた。

山田会長は「オバマ米大統領が当選し、野田首相はTPPに本格的に乗っていく危険性がある」と指摘。「公債発行特例法案などと合わせ、どさくさでTPP参加を入れるのでは、まかりならん」と危機感を訴えた。《共同通信》

【東京都知事選】舛添氏、年内解散見極め出馬判断

新党改革の舛添要一代表は12日の記者会見で、石原慎太郎氏の辞職に伴う東京都知事選出馬に関し、年内衆院解散の有無を見極めて判断する考えを表明した。「衆院選がいつになるのか。都知事選と一緒になったらどうするか、いろんな決断がある」と述べた。

同時に「私の政治の原点は都知事選だ。その原点は忘れていない」と強調。「14日の党首討論が(年内解散の)分水嶺だ。その状況を見ないと戦略を決められない」と述べ、14日以降に判断する考えを示した。

民主、自民両党の議員などから出馬の打診を受けていることを明らかにした上で「党としての正式な話はまったくない」とも述べた。《共同通信》

【東京都知事選】渡辺美樹氏、出馬断念

飲食店チェーン・ワタミ会長の渡辺美樹氏(53)は12日、自身のホームページで、東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)への出馬を断念したと明らかにした。渡辺氏は昨年4月の前回都知事選で、約101万票を獲得し3位だった。

渡辺氏は「もう一度挑戦すべきだという思いを持ち続けてきた」とする一方、石原慎太郎前知事の突然の辞職は想定外で、当面のスケジュールが既に埋まっており「今、都知事選に出ることは、たくさんの方との約束を投げ出し、無責任に当たると考えた」と説明している。《共同通信》



11月12日 その日のできごと(何の日)