平成8707日目

2012/11/09

【東京家裁】高嶋政伸さん夫妻の離婚認める

俳優の高嶋政伸さん(46)がモデルの美元さん(33)との離婚を求めた訴訟で、東京家裁は9日、「婚姻関係はもはや修復不可能」として離婚を認める判決を言い渡した。2人は出廷しなかった。

小林愛子裁判官は「婚姻を継続し難い重大な事情があると認められ、婚姻関係は破綻していると言わざるを得ない」と認定。その責任がもっぱら高嶋さん側にあるとは言えない、と指摘した。

訴状によると、2人は2007年10月に知り合い、翌年9月に結婚。子どもはいない。10年8月に別居したという。高嶋さんは、美元さんが仕事に理解を示さなかったことや、金銭感覚の違いが理由と主張していた。《共同通信》




【日本直販】民事再生法適用申請

テレビ通販の「日本直販」を運営する総通(大阪市)は9日、大阪地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約174億円。テレビ通販の老舗として業容を拡大してきたが、近年はインターネット販売に押されて資金繰りが悪化していた。《日経新聞》

【英科学誌ネイチャー】iPS虚偽発表の論文2本を撤回

米国で人工多能性幹細胞(iPS細胞)を心筋細胞に変え患者に移植したと虚偽発表を行った森口尚史氏(48)の別の論文2本について、英科学誌サイエンティフィック・リポーツは9日付で取り消した。《時事通信》

【田中真紀子文科相】大学不認可問題を謝罪

来春開学予定の3大学がいったん不認可とされた問題で、田中真紀子文部科学相は9日の閣議後の記者会見で「関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしたことを心からおわびします」と陳謝した。自民党などから辞任や罷免を求める声が上がっていることについては「国会の審議の中で(議論が)進むと思います」と述べるにとどめた。《日経新聞》

【野田佳彦首相】中央アジア5カ国の外相らと会談

野田首相は9日、首相官邸でカザフスタンのイドリソフ外相ら中央アジア5カ国の外相らと会談し、「資源、エネルギーが豊富な中央アジアを重視している」と述べて、今後の関係強化に意欲を示した。政府はハイテク産業に不可欠で、中国からの輸入に全面依存してきたレアアースの新たな調達先として中央アジア各国に期待しており、関係強化に力を入れている。《読売新聞》

11月9日/のできごと