平成8701日目

2012/11/03

【民主党】「厳しい声、受け止めます」

民主党は3日の読売新聞など主要全国紙や地方紙の朝刊に、2009年衆院選選挙公約(マニフェスト)への批判を含め、次期マニフェスト作りへの参加を呼びかける野田首相の写真入りの全面広告を掲載した。

10、11日と17、18日に全国11ヶ所で開催する「政策進捗報告会」の参加者を募集し「どうぞ厳しい声をください。すべて、受け止めます」と結んだ。《読売新聞》




【サッカー・ナビスコ杯】鹿島が2連覇

国内サッカーの三大タイトルの一つ、Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは3日、東京・国立競技場で決勝を行い、鹿島が延長で清水を2―1で下し、2連覇を達成した。連覇は史上3クラブ目。自身の大会最多を更新する5度目の頂点に立った。

鹿島は国内主要タイトル獲得数でも最多の16個目。最優秀選手には2ゴールを挙げた20歳のMF柴崎が選ばれた。

鹿島は、1―1で入った延長の前半3分にカウンター攻撃から抜け出した柴崎の得点で勝ち越し、リードを守り切った。鹿島のジョルジーニョ監督は現役時代の1997年に優勝を経験し、選手、監督両方で初めてナビスコ杯を制した。《共同通信》

【プロ野球・日本シリーズ】巨人が3年ぶり22度目の日本一

プロ野球の2012年度日本シリーズ、読売巨人軍ー北海道日本ハムファイターズは3日、東京ドームで第6戦が行われ、巨人が4−3で日本ハムを破り、対戦成績を4勝2敗として3年ぶり22度目の優勝を決めた。

最高殊勲選手(MVP)には2勝を挙げた内海哲也投手(30)が選ばれた。原辰徳監督(54)は3度目の日本一を手にした。《読売新聞》

【ボクシング世界戦】五十嵐俊幸選手、山中慎介選手共に防衛成功

世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチ12回戦(3日・ゼビオアリーナ仙台)バンタム級王者の山中慎介(帝拳)が同級7位のトマス・ロハス(メキシコ)に7回KO勝ちし、2度目の防衛を果たした。

フライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)は同級7位のネストール・ナルバエス(アルゼンチン)を2−0の判定で下し、初防衛に成功した。《読売新聞》

11月3日/のできごと