平成8700日目

2012/11/02

【プロ野球・日本ハム】花巻東高・大谷翔平投手にあいさつ

米大リーグ挑戦を表明していたが日本ハムからドラフト1位指名された岩手・花巻東高の大谷翔平投手が2日、岩手県奥州市の自宅で日本ハムの山田正雄ゼネラルマネジャー(GM)らのあいさつを、両親とともに指名後初めて受けた。山田GMは「本人と話ができて良かった。会ってくれたことは非常に喜んでいる。両親からはまた機会をつくりますと言ってもらえた」と話した。

山田GMによると約50分間の会談の中で、指名した経緯や球団の育成方針について説明。大谷からは大リーグに挑戦したい理由について「高校生からは初めてなのでパイオニアとしてやっていきたい」との話があったという。《共同通信》




【田中真紀子文科相】3大学の新設を認めず

田中文部科学相は2日の閣議後記者会見で、文科相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」が2013年度の開校を認可する答申を行った大学3校について不認可としたことを明らかにした。

大学の質の低下が進んでいるため、大学設置の認可を審査する審議会制度を抜本的に見直すという。田中文科相は「見直しを行う間は、大学の新設を認めない」としている。《読売新聞》

【野田佳彦首相】一票の格差と定数削減「同時に結論」

11月2日は何の日【野田佳彦首相】一票の格差と定数削減「同時に結論」
http://www.kantei.go.jp/

参院は2日午前、本会議を開き、先の通常国会で可決した野田首相に対する問責決議に関して緊急質問を行った。首相は衆院選の「一票の格差」是正と定数削減について「2つの課題はできれば同時に結論を得るべきだ」と述べ、自民党が求める格差是正の先行に難色を示した。《読売新聞》

【野田佳彦首相】内閣総辞職を否定

野田佳彦首相は2日の参院本会議での緊急質問で、先の通常国会で参院が可決した首相問責決議について「深く肝に銘じて、重く受け止めている。反省すべきは反省し、国政に取り組む」と述べ、野党に審議への協力を求めた。衆院解散・総選挙の時期は示さず、内閣総辞職も「首相としての責任を放棄するものだ」と否定した。

国会法76条で認められた緊急質問は1985年以来、27年ぶり。野党は参院で首相の所信表明演説と代表質問を拒否したが、問責決議への対応を首相にただす必要があるとして方針を転換し、民主党の反対を押し切って実施を決めた。《共同通信》

11月2日/のできごと