平成8700日目

2012/11/02

【この日の野田総理】

参院本会議

平成24年11月2日、野田総理は、参議院本会議に出席しました。

本日の本会議では、野田総理と関係閣僚が出席して、内閣総理大臣問責決議等に関する緊急質問が行われ、野田総理は各会派からの質問に答弁しました。《共同通信》

11月2日のできごと(何の日)【野田佳彦首相】一票の格差と定数削減「同時に結論」

参院は2日午前、本会議を開き、先の通常国会で可決した野田首相に対する問責決議に関して緊急質問を行った。首相は衆院選の「一票の格差」是正と定数削減について「2つの課題はできれば同時に結論を得るべきだ」と述べ、自民党が求める格差是正の先行に難色を示した。《読売新聞》

野田佳彦首相は2日の参院本会議での緊急質問で、先の通常国会で参院が可決した首相問責決議について「深く肝に銘じて、重く受け止めている。反省すべきは反省し、国政に取り組む」と述べ、野党に審議への協力を求めた。衆院解散・総選挙の時期は示さず、内閣総辞職も「首相としての責任を放棄するものだ」と否定した。

国会法76条で認められた緊急質問は1985年以来、27年ぶり。野党は参院で首相の所信表明演説と代表質問を拒否したが、問責決議への対応を首相にただす必要があるとして方針を転換し、民主党の反対を押し切って実施を決めた。《共同通信》

全国知事会

野田佳彦首相は2日、官邸で開かれた政府主催の全国知事会議に出席し、公債発行特例法が成立していないため地方交付税の配分を延期したことに関して「成立がさらに遅れると身近な行政サービスに支障が生じかねない」と述べ、早期成立へ最大限の努力をする姿勢を強調した。

知事会長の山田啓二京都府知事は「景気が減速しているのに地方の動きを止めてどうするのか」と批判。城島光力財務相は「迷惑を掛け、おわびする」と陳謝した。

地域主権改革について野田首相は「後退することなくしっかり進める」と述べ、国の出先機関を原則廃止して地方へ移譲する法案の今国会提出を目指す考えを示した。《共同通信》




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【世界反ドーピング機関】ランス・アームストロング氏を永久追放

世界反ドーピング機関(WADA)は2日、米国反ドーピング機関(USADA)が自転車のランス・アームストロング(米国)に下した1999~2005年のツール・ド・フランス7連覇のタイトル剥奪と永久追放の処分に対して異議申し立てせず、同意したと発表した。

USADAの処分に対しては、国際自転車連合(UCI)も10月22日に認めている。《共同通信》

【プロ野球・日本ハム】花巻東高・大谷翔平投手にあいさつ

米大リーグ挑戦を表明していたが日本ハムからドラフト1位指名された岩手・花巻東高の大谷翔平投手が2日、岩手県奥州市の自宅で日本ハムの山田正雄ゼネラルマネジャー(GM)らのあいさつを、両親とともに指名後初めて受けた。山田GMは「本人と話ができて良かった。会ってくれたことは非常に喜んでいる。両親からはまた機会をつくりますと言ってもらえた」と話した。

山田GMによると約50分間の会談の中で、指名した経緯や球団の育成方針について説明。大谷からは大リーグに挑戦したい理由について「高校生からは初めてなのでパイオニアとしてやっていきたい」との話があったという。《共同通信》

【田中真紀子文科相】3大学の新設を認めず

田中文部科学相は2日の閣議後記者会見で、文科相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」が2013年度の開校を認可する答申を行った大学3校について不認可としたことを明らかにした。

大学の質の低下が進んでいるため、大学設置の認可を審査する審議会制度を抜本的に見直すという。田中文科相は「見直しを行う間は、大学の新設を認めない」としている。《読売新聞》

【民主党・渡部恒三最高顧問】不信任可決なら総辞職

民主党の渡部恒三最高顧問は2日、TBS番組の収録で、衆院で内閣不信任決議案が可決された場合の野田佳彦首相の対応に関し「衆院を解散することはない。内閣総辞職すればいい」と述べた。その上で、総辞職後の民主、自民両党の大連立を提案した。

同時に「首相のいまの考え方なら解散しない」と指摘。「われわれは国民の尊い1票で4年間、国民生活を守るために働けと命令されている」と強調し、任期満了まで衆院選をする必要はないとの認識を示した。《共同通信》



11月2日 その日のできごと(何の日)