平成8695日目

2012/10/28

【競馬・第146回天皇賞(秋)】エイシンフラッシュがV

第146回天皇賞・秋(G1)は28日、東京競馬場で行われ、5番人気のエイシンフラッシュ(M・デムーロ騎乗)が1分57秒3で優勝し、2010年の日本ダービー以来となるG1で2勝目を挙げるとともに、1着賞金1億3200万円を獲得した。

2着は半馬身差で1番人気のフェノーメノ、3着には2番人気のルーラーシップが入った。史上初の無敗での天皇賞制覇を狙ったカレンブラックヒルは5着に終わった。《共同通信》




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【F1・インドGP】セバスチャン・フェテル選手が今季今季5勝目

自動車のF1シリーズ第17戦、インド・グランプリ(GP)は28日、ニューデリー郊外で決勝を行い、ポールポジション(PP)スタートのレッドブル・ルノー、セバスチャン・フェテル(ドイツ)が4連勝で今季5勝目、通算26勝目を挙げた。ザウバー・フェラーリの小林可夢偉は14位。

2位はフェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)、3位にはフェテルの同僚マーク・ウェバー(オーストラリア)が入った。総合優勝争いはフェテルが240点でトップを守り、2番手は227点のアロンソが続く。《共同通信》

【関西国際空港】LCC専用・第2ターミナルオープン

関西空港で格安航空会社(LCC)の専用ターミナル「第2ターミナルビル」が28日、開業した。LCC向けに新築された専用ターミナルの開業は国内で初めて。

鉄骨平屋一部2階建てで、延べ床面積約3万平方メートル。内装を簡素化するなど建造コストを抑えたのが特徴。建物から機体へ乗り込む際に使う搭乗橋はなく、乗客は地上を歩いて移動する。雨模様の28日は、乗客が傘を片手に乗り込んだ。《共同通信》

【サッカー・なでしこリーグ】INAC神戸が2連覇

サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸は28日、岡山県美作市で行われた岡山湯郷戦に4―1で快勝し、2年連続2度目の優勝を決めた。今季ここまで15勝1分けと圧倒的な強さで他を寄せ付けず、3シーズンにまたがるリーグ戦無敗記録も35試合に伸ばした。

INAC神戸は沢穂希、大野忍、川澄奈穂美ら今夏のロンドン五輪でサッカー女子日本初のメダルとなる「銀」を獲得した「なでしこジャパン」のメンバー7人を擁するスターチーム。五輪では控えだった高瀬愛実がハットトリックを3度記録するなど、抜群の攻撃力を誇り、独走で2連覇達成となった。《共同通信》

【みんなの党・渡辺喜美代表】「大連合」に前向き

みんなの党の渡辺喜美代表は28日のフジテレビ番組で、東京都の石原慎太郎知事が呼び掛けた第三極勢力の「大連合」を、前向きに検討する考えを示した。「石原氏から中央集権打破の戦略を聞いてみたい」と述べた。

石原氏が党首となる新党との連携に慎重だった渡辺氏が柔軟姿勢を見せたことで、第三極結集に向けた協議が進む可能性が出てきた。

渡辺氏は番組で、政策面に関して「基本政策や理念が一致すればいい」と指摘。焦点の消費税については「全額を地方税化すべきだ」との考えを示し、消費税の地方税化を掲げる日本維新の会との近さをアピールした。《共同通信》

【岡山県知事選】伊原木隆太氏が初当選

任期満了に伴う岡山県知事選は28日投開票され、無所属新人の元百貨店社長伊原木隆太氏(46)=自民、公明、たちあがれ推薦=が、いずれも無所属新人で元県議一井暁子氏(42)、市民団体代表大西幸一氏(72)=共産推薦=と医師山崎俊一郎氏(46)の3人を破り、初当選した。投票率は38・64%。

4期務めた現職石井正弘氏(66)は退任し、16年ぶりに新知事が誕生する。岡山県知事は公選制導入後、官僚出身者が続いていた。伊原木氏は岡山市の老舗百貨店「天満屋」の元社長で、初の民間出身者。

伊原木氏は28日夜、「これまでにない発想で閉塞感を破りたい」と語った。《共同通信》

【富山県知事選】石井隆一氏が3選

任期満了に伴う富山県知事選は28日投票、即日開票の結果、無所属現職の石井隆一氏(66)=自民、生活、公明、みんな、国民新推薦=が、無所属新人の元県労連議長米谷寛治氏(65)=共産推薦=を破り、3選を果たした。

投票率は38・66%で、前回の41・44%を2・78ポイント下回った。

石井氏は、富山市内の事務所で支持者らを前に「富山県をもっともっと元気にする基盤づくりに全身全霊をあげて取り組む。期待や信頼に何としても応える」と抱負を述べた。

石井氏は、民主県連の推薦も受け、組織力を生かした選挙戦を展開し、米谷氏を圧倒した。《共同通信》

【鹿児島県薩摩川内市長選】再稼働容認の現職再選

九州電力川内原発の再稼働が争点となった鹿児島県薩摩川内市の市長選が28日投開票され、再稼働容認派で無所属現職の岩切秀雄氏(70)=民主、自民、公明、国民新推薦=が、再稼働拒否を訴えた無所属新人の共産党地区委員長山口陽規氏(59)=共産推薦=を破り、再選を果たした。

任期満了に伴う市長選は、衆院鹿児島3区補欠選挙、市議選とトリプル選となった。投票率は70・31%で過去最低。

岩切氏は「国が責任を持ち、安全な原発は再稼働させるべきだ」と指摘。観光産業育成などによる雇用の確保も主張した。《共同通信》

【衆院鹿児島3区補選】自民、与党破る

野田政権発足後初の国政選挙となった衆院鹿児島3区補欠選挙は28日投開票され、自民党元職で公明党推薦の元厚労副大臣宮路和明氏(71)が、国民新党新人で民主党推薦の元衆院議員秘書野間健氏(54)ら3氏を破り、7回目の当選を決めた。野田佳彦首相にとって次期衆院選の前哨戦での敗退は、田中慶秋前法相辞任に続く打撃。自民、公明両党は早期の衆院解散を求め、29日召集の臨時国会で攻勢を強める。

国民新党の松下忠洋前金融担当相死去に伴う補選。衆院では民主党に離党届を提出済みの議員1人のほか、あと8人以上が離党すれば、与党として過半数を割り込む状況になった。《共同通信》



10月28日 その日のできごと(何の日)