平成8563日目

2012/06/18

この日のできごと(何の日)

【この日の野田総理】

G20ロスカボス・サミット

平成24年6月18日(現地時間)、メキシコを訪れている野田総理は、G20ロスカボス・サミットに出席しました。

午前、インドネシア共和国のスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領、ロシア連邦のウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン大統領と個別に二国間会談を行いました。

午後には、「世界経済」を議題としたワーキングセッション1とG20リーダー・ワーキング・ディナーに出席しました。

6月18日のできごと(何の日)【野田佳彦首相】ロシア・プーチン大統領と会談

野田首相は18日午後(日本時間19日未明)、ロスカボスでロシアのプーチン大統領と初めて会談した。停滞している北方領土交渉を「再活性化」させることで一致し、実質的な協議を進めるため、 玄葉外相が今年夏にモスクワを訪問することで合意した。

会談は約30分間行われた。首相は領土問題について 「解決しなければならない問題だ。これまでの諸合意、諸文書、法と正義の原則に照らして、実質的な協議を始めたい。(柔道の)『始め』の号令をかけることに合意したい」と述べた。大統領は「話し合っていく用意がある。外務省間で話し合わせよう」と応じた。

北方領土を巡る両国間の協議は、2010年11月のロシアのメドベージェフ大統領(当時)による国後島訪問以降、滞っていた。《読売新聞》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【歌舞伎・中村勘三郎さん】がん公表

歌舞伎俳優の中村勘三郎さん(57)が、初期の食道がんであることを18日、松竹などが発表した。がんは早期発見され、現在は治療中だという。9、10月の公演は休む。

勘三郎さんは「平成中村座7カ月のロングラン公演を無事に終え、57歳の誕生日会でドンチャン騒ぎをした後の事で私自身も大変驚いている。新たに与えられた試練に立ち向かい、復帰に向けて治療に専念します。一日も早く元気な姿をお見せできるように」とのコメントを出した。《朝日新聞》

【第61回全日本大学野球】早稲田、5年ぶり4度目の優勝

第61回全日本大学野球選手権最終日は18日、神宮球場で決勝を行い、東京・日大三高で昨夏の甲子園大会を制した吉永が先発した早大(東京六大学)が亜大(東都)を4―0で下し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。東京六大学リーグ勢の優勝は2009年の法大以来。亜大は10年ぶりの優勝を逃した。

最高殊勲選手賞には吉永が輝いた。同賞に1年生が選ばれるのは07年の早大・斎藤(現日本ハム)以来2人目。最優秀投手は杉上、首位打者は16打数8安打、打率5割の古本と龍谷大勢が受賞した。早大は吉永が7回を無失点と好投した。《共同通信》

【経済産業省・牧野聖修副大臣】大飯原発を視察

関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働決定を受け、経済産業省の牧野聖修副大臣が18日、おおい町の大飯オフサイトセンターを訪れ、国の「特別な監視体制」に伴うテレビ会議に参加、緊急時の連絡態勢などを確認した。

テレビ会議は、オフサイトセンターと原発、経産省原子力安全・保安院、関電の原子力事業本部(福井県美浜町)と福井県庁の5カ所を結び、作業内容や検査結果について情報を共有する。

牧野副大臣は会議後、報道陣の取材に「国民が注視している再稼働。しっかりと作業の安全性を監視し、緊急時の態勢を万全に整えたい」と述べた。《共同通信》

【愛媛県・中村時広知事】伊方原発「条件が整った上での再稼働は必要」

愛媛県の中村時広知事は18日の定例記者会見で、四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)について「条件が整った上での再稼働は必要だ」との認識を示した。再稼働の必要性に言及したのは初めて。

再稼働への同意について(1)国の方針(2)四国電力の姿勢(3)立地地域の意見―の3条件を総合的に判断するとしている。

実際に同意するかどうかは「国の再稼働要請が来てから判断する。現時点では白紙」と述べ、「たちまちに原発をなくすのは現実的ではない。実際に自然エネルギーではカバーしきれない」と従来の主張を繰り返した。《共同通信》



6月18日 その日のできごと(何の日)