平成8499日目

2012/04/15

【武豊騎手】中央競馬での生涯獲得賞金700億円突破

日本中央競馬会(JRA)は15日、武豊騎手が同日の中山競馬第10レースで3着となり、中央競馬での生涯獲得賞金が700億円(付加賞を含む)を超えたと発表した。JRAは「700億円突破は前人未到」としている。なお、騎手への進上金は5%相当とされており、武豊騎手は1987年のデビューから26年目で推定35億円の収入を得たことになる。《スポニチ》

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【かすみがうらマラソン】川内優輝選手がフルマラソン初優勝

第22回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会(スポニチ主催)は15日、茨城県土浦市、川口運動公園北側交差点スタート、同陸上競技場ゴールで大会最多2万7353人が参加して行われた。男子フルマラソンは公務員の最強市民ランナー・川内優輝(25=埼玉県庁)が2時間22分38秒で優勝し、同女子は田村幸江(42=葛西ランナーズ)が2時間49分00秒でともに初優勝。2人は姉妹マラソンとして提携するシドニーマラソン(9月16日)に派遣される。

圧巻のラストスパートだった。ダッシュのような勢いで競技場に姿を見せた川内が、大歓声を浴びて涼しい顔でフィニッシュ。ロンドン五輪代表落選以降、初めての42・195キロでマラソン人生初優勝。「初めての優勝なんで、凄くうれしい。気持ち良く走ることができた」と笑みを浮かべた。

今大会が初マラソンだった弟・鴻輝のペースメーカーとして出場。優勝は狙っていなかったが、中間点を過ぎ弟が遅れると、前を追うランナーとしての闘争心に火が付いた。後半にペースを上げると、ラスト2・195キロは驚異の6分9秒。2時間22分38秒はこれまでの11度のレースで最も遅いタイムだが、「ラストでうまく切り替えられた」と納得の表情を浮かべた。《スポニチ》

【青森・陸奥湾】海上自衛隊のヘリが護衛艦に接触、墜落

15日午前11時5分ごろ、青森県の陸奥湾で、海上自衛隊大湊航空基地(同県むつ市)所属のSH60哨戒ヘリコプターが護衛艦「まつゆき」に接触し、墜落した。乗員7人のうち6人は救助され、命に別条はないが、機長(37)が行方不明。海自のほか、青森、八戸の両海上保安部の巡視船などが捜索。同日夕、海底でヘリの機体が見つかった。海自は事故調査委員会を設置して原因を調べている。《日経新聞》

【野田佳彦首相】東アジア低炭素成長パートナーシップ対話に出席


http://www.kantei.go.jp/

温室効果ガスの排出を抑えつつ経済成長を維持する「低炭素成長」の実現を目指し、東アジアサミット参加18カ国で話し合う「東アジア低炭素成長パートナーシップ対話」が15日、都内で開かれ、知識や経験を共有して各国の政策形成に生かすネットワークづくりに向けた取り組みを進めることなどで合意した。

対話は、野田佳彦首相が昨年11月の東アジアサミットで提唱して実現。野田首相は冒頭「これまでの資源多消費的な成長が、子どもや孫たちの世代にも持続可能と言えるでしょうか。残念ながら答えはノーだ」とあいさつ。今後の繁栄には低炭素成長がかかせないとして、東アジア地域から新たなモデルを示すよう議論を呼び掛けた。《共同通信》

4月15日/のできごと