平成8357日目

2011/11/25

【清武英利氏】渡辺恒雄氏とのやりとりを暴露

巨人を解任された清武英利前球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=61)が25日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で渡辺恒雄球団会長(85)によるコンプライアンス違反、解任を不当とするなどの記者会見を行った。11日の騒動の発生からちょうど2週間。清武氏が再度、渡辺会長に矛先を向けた。

会見で清武氏はコーチ人事を渡辺会長がひっくり返そうとした際、桃井オーナー兼球団社長(現、球団社長)が「もうやっていられない。俺辞表出すよ」と話したことで、清武氏は「これはコンプライアンス(法令順守)違反だ」と考え、行動を起こすことを決意したと述べた。《スポニチ》




【大相撲九州場所13日目】横綱白鵬が21度目の優勝

大相撲九州場所13日目(25日・福岡国際センター)白鵬が2場所連続21度目の優勝。横綱は琴欧洲を豪快に投げ捨てて13戦全勝とし、2日間を残して星3つの差を守った。九州場所は5年連続の優勝。《読売新聞》

【故・西岡武夫前参院議長】参院葬

11月5日に死去した西岡武夫前参院議長の参院葬が25日、東京・南青山の青山葬儀所で営まれ、約900人が参列した。野田首相は追悼のあいさつで「時には厳父のように政府に叱咤激励をいただいた」と述べた。《読売新聞》

【西本幸雄さん】死去

プロ野球の阪急、近鉄(ともに現オリックス)などの監督を務め「悲運の名将」と呼ばれた西本幸雄氏が25日午後8時40分、心不全のため兵庫県宝塚市の自宅で死去した。91歳。和歌山県出身。

旧制和歌山中(現桐蔭高)から立大、社会人野球の八幡製鉄、別府星野組などを経て、1960年に大毎(現ロッテ)の監督に就任。「ミサイル打線」を率いて1年目でパ・リーグ優勝を果たし、阪急や近鉄でも指揮を執り、監督として通算8度のリーグ優勝をしたが、日本シリーズでは1度も優勝できず「悲運の名将」と呼ばれた。88年に野球殿堂入りした。《共同通信》

11月25日/のできごと