平成8358日目

2011/11/26

【玄葉光一郎外相】沖縄県・仲井眞弘多知事と会談

玄葉光一郎外相は26日午前、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談し、在日米軍で働く軍属の裁判権に関する日米地位協定の運用見直しを米側と合意したことを踏まえ、さらに運用見直しに取り組む考えを表明した。「これからも全力を尽くし努力したい」と述べた。

米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題については「理解が得られるよう一つ一つ積み重ねたい」と述べ、県内移設に重ねて理解を求めた。

仲井真氏は協定の運用見直しを「一歩進んだことは大変ありがたい」と評価する一方、「地位協定の抜本改定を求める声もある。さらなる取り組みをお願いしたい」と要請した。《共同通信》




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【フィギュアGPロシア杯】羽生結弦選手、浅田真央選手がV

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯最終日は26日、モスクワで行われ、女子はショートプログラム(SP)トップの浅田真央(中京大)がフリーも1位となり、合計183.25点で優勝してシリーズ上位6選手によるGPファイナル(12月・カナダ)進出を決めた。浅田のGP優勝は3季ぶりで、通算8勝目は日本人単独最多。

男子は16歳の羽生結弦(宮城・東北高)がSP2位から逆転し、241.66点でGP初優勝し、初めてファイナルに進出した。

女子の今井遥(東京・日本橋女学館高)は154.76点で6位だった。

ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が制し、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は2位。《共同通信》

【民主党・小沢一郎元代表】野田首相を批判

民主党の小沢一郎元代表は26日、北海道北見市に入り同党を離党した松木謙公衆院議員(無所属)のパーティーなどに出席、野田佳彦首相の政権運営を厳しく批判した。

小沢氏はパーティーのあいさつで、先の日米首脳会談で首相の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関する発言をめぐり両国の見解が異なったことについて、「古くさい、卑屈な(相手国と国内との)『使い分け』の手法をまたも外交関係で演じたことが、日本にとって大変なマイナスだった。いずれ誰からも信用されなくなる」と指弾した。

さらに、欧州のユーロ危機が世界恐慌につながる危険性を指摘したうえで「日本も、もたもたしているわけにはいかない。筋道を通した政権をきちんとつくっておかないと世界の荒波にのみこまれてしまう」と警告を発した。解散、総選挙についても「来年は、選挙があるかもしれないという雰囲気がある」との見通しを示した。

小沢氏はパーティーに先立ち、地元の郵便局長らが集まった会合に顔を出し、審議入りが難航している郵政改革法案について「本気になって政府がやるかどうかだ。この国会でやらなければならない」と語った。

10月6日に尿管結石で入院した小沢氏だが、体調は完全に回復。今月中旬以降、党所属若手議員の会合やパーティーなどに積極的に参加しているほか、地方行脚も再開させている。《産経新聞》



11月26日 その日のできごと(何の日)