平成8349日目

2011/11/17

【ギネス】スカイツリーを「世界一」認定

東京都墨田区に来年5月、開業予定の東京スカイツリー(高さ634メートル)を「世界一高いタワー」と認めるギネス世界記録の認定式が17日、墨田区のホテルであった。

認定式ではギネス・ワールド・レコーズ社のアリステア・リチャーズ社長が、運営会社である東武タワースカイツリーの鈴木道明社長に認定書を授与。鈴木社長は「日本の文化や技術、東京の下町の魅力を世界に知ってもらうのが建設目的の一つ。認定は大きな支えになる」とあいさつした。

同社によると、ビルなども含む建築物全体では、アラブ首長国連邦(UAE)の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」(828メートル)が世界一。《共同通信》




【枝野幸男経産相】九州電力を批判

枝野経済産業相は17日開かれた参院予算委員会で「やらせメール」などの問題を巡る九州電力の対応について「審査(を委託)した第三者委員会の報告書を受け止めていない。第三者委とも対立している状況で、(原子力発電所の)再稼働を認めることができる会社ではない」と批判した。社民党の福島瑞穂氏の質問に答えた。

九電は6月に開いた玄海原子力発電所の再稼働を巡る国の説明会で、社員に賛成のやらせメールを送らせたことが表面化した。第三者委は佐賀県の古川康知事が「やらせ」に関与したと指摘したが、九電は経産省に提出した最終報告書に盛り込まなかった。《読売新聞》

11月17日/のできごと