平成8339日目

2011/11/07

【東海大・菅野智之投手】日本ハムと初会談

日本ハムにドラフト1位指名された東海大の菅野智之投手が7日、神奈川県平塚市の野球部合宿所で日本ハムの山田正雄ゼネラルマネジャー(GM)らから指名あいさつを受けた。ドラフト後初めて日本ハム側と接触した菅野は、約1時間の会談の後「直接会って話ができたのが一番すっきりした。11月いっぱいはしっかり考えたい」と表情を崩すことなく話した。

指名決定までの経緯や、球団の方針などについて説明を受けたという菅野は「ドラフト前と今の気持ちは違う。一度しかない人生なので、自分の意思をしっかり持って考えたい」と話した。話し合いの場を再度設けるかなどは未定。《スポニチ》




【静岡中央署】少年3人が署内に消化器噴射

静岡中央署は7日、消火器を同署で噴射して業務を 妨害したとして、威力業務妨害 の疑いで16、17歳のとび職の少年3人=いずれも静岡市= を逮捕した。3人は容疑を認め「20歳になる前の思い出づくりにやった。消火器は近くの駐車場から持ってきた」と供述している。逮捕容疑は6日午後11時半ごろ、同市葵区の静岡中央署の入り口付近で、室内に向かって消火器1本を噴射し、業務を妨害した疑い。《産経新聞》

【野田佳彦首相】消費増税に意欲

野田首相は7日の衆院予算委員会で、2011年度第3次補正予算案や関連法案について「各党会派の意見にもしっかり耳を傾けながら、一日も早い成立を目指して復興、そして原発事故の収束、経済の再生を実現していきたい」と述べ、早期成立への協力を求めた。

また「年金、医療、介護を持続可能なものにし、少子化対策もしっかり講ずるには、持続可能な財政でなければならない。どうしても避けてとおれないのが歳入の改革だ」と述べた。社会保障財源としての消費税率引き上げに改めて強い決意を示したものだ。《読売新聞》

11月7日/のできごと