平成8331日目

2011/10/30

【山田正彦前農相】自公と共闘へ

民主党の山田正彦前農相は30日、テレビ朝日の番組で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加問題について「農業だけでなく、金融や保険などにも影響が及んでくる」として、重ねて反対姿勢を示した。

この後、山田氏は記者団に、政府が交渉入りを決めても協定批准の国会承認は困難との認識をあらためて協調。自民、公明両党の議員とともに、週内にも反対集会を開くと明らかにした。《毎日新聞》




【パ・リーグCS】西武がファイナル進出

プロ野球は30日、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)第2戦を行い、パ・リーグは札幌ドームで3位西武が2位日本ハムを8―1で下し、2連勝で3年ぶりのファイナルステージ進出を決めた。

セ・リーグは神宮球場で3位巨人が2位ヤクルトに6―2で勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。31日の第3戦で巨人は勝てば、ヤクルトは勝つか引き分ければファイナルステージに進む。

西武は西口が八回途中まで1失点と好投。八回に失策で勝ち越し、九回には中村の3点本塁打などで6点を追加した。巨人は四回に阿部のソロ本塁打で先制。2―1の九回には代打高橋由の3点二塁打などで4点を奪い試合を決めた。《共同通信》

【日本ハム】ダルビッシュ有投手】去就語らず

日本ハムのダルビッシュ有投手(25)は30日、CSファーストステージ敗退が決まった試合後、自身の来季の去就について、「方向性は決まっていない。何もコメントすることはありません」と述べた。ダルビッシュは今オフ、ポスティング(入札)制度による大リーグ挑戦の可能性が取りざたされている。

ダルビッシュは自己最多の18勝を挙げた今季を振り返って「1年、けがなく終われた」と話した。《毎日新聞》

10月30日/のできごと