平成8162日目

2011/05/14

【ヤクルト・石川雅規投手】プロ10年目で100勝達成

ヤクルト2―0横浜◇14日◇横浜

ヤクルトの石川雅規投手(31)が14日、横浜戦で8回2/3を6安打無失点。今季3勝目を挙げ、史上128人目の通算100勝を達成した。身長1メートル67はプロではひときわ小柄で、100勝以上の投手では、長谷川良平(元広島)と同じ最低身長。雪国で鍛えた強じんな下半身で白星を積み上げてきた「小さなエース」が、歴史に名を刻んだ。《スポニチ》

【 NY市警】国際通貨基金(IMF)専務理事を性的暴行容疑で逮捕

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、国際通貨基金(IMF)トップのドミニク・ストロスカーン専務理事(62)が14日午後、ホテル従業員への性的暴行の疑いでニューヨーク市内のケネディ国際空港をパリに向けて出発する直前に拘束、逮捕されたと報じた。専務理事はフランス人で、来年に実施されるフランス大統領選挙への出馬も取り沙汰されており、逮捕はIMFの政策運営だけでなくフランスの政局にも影響を与えそうだ。

AP通信によると、ストロスカーン氏はニューヨーク市警の調べに対し、供述を拒否した。IMFの広報担当者は共同通信の取材に「コメントできない」と回答した。ニューヨーク・タイムズが報じた市警当局の調べによると、専務理事は同日、宿泊していたニューヨークの繁華街にあるホテルで女性従業員に暴行した疑い《共同通信》

【菅直人首相】福島県・佐藤雄平知事と会談

5月14日は何の日【菅直人首相】福島県・佐藤雄平知事と会談
http://www.kantei.go.jp/

菅直人首相は14日午前、佐藤雄平福島県知事と首相官邸で会談し、福島第1原発の周辺住民への対応について「特別立法もちゃんと作って、国が責任をもって補償の一切をやっていく」と述べ、現行の原子力損害賠償法で対処し切れない被害の救済に向け、特別立法の制定に取り組む方針を伝えた。

特別立法の制定は佐藤知事がかねて政府に要望。同知事は会談後、記者団に「原賠法では限界がある。(補償は)長くかかるし、(被害が)どれぐらい広範囲になるか予想がつかない」と必要性を強調した。《時事通信》

【菅直人首相】ソフトバンク・孫正義社長と会食

嵐のど真ん中で船長を代えると言われても困る――。菅直人首相は14日夜、ソフトバンクの孫正義社長と東京・赤坂の日本料理店で3時間近く会食し、エールを送られた。孫氏は先月、原発に代わる自然エネルギーについて政策提言する新たな財団設立を表明しており、エネルギー政策の抜本見直しを掲げる首相と意気投合したようだ。

会食は、孫氏の自然エネルギーに関する論文を読んだ首相の誘いで実現。同席した福山哲郎官房副長官によると、孫氏は首相が踏み切った中部電力浜岡原発への停止要請を「ご英断」と評価し、「今後もぶれずにやっていってほしい」と励ました。首相は「元気を頂いた」と応じていたという。《朝日新聞》

5月14日/のできごと