2010 平成22年12月6日(月)

平成8003日目

平成22年12月6日(月)

2010/12/06

【鈴木宗男元議員】収監直前に会見

12月6日のできごと(何の日)
https://www.youtube.com/

東京高検は6日、受託収賄やあっせん収賄など4つの罪で懲役2年、追徴金1100万円とした1、2審判決が確定した新党大地の代表鈴木宗男元衆院議員(62)を呼び出し、収監のため東京拘置所にいったん収容した。10月に食道がんの手術を受けた鈴木代表の体調などを考慮し、この日となった。

鈴木代表は午前に明治神宮を参拝し、午後1時すぎ、霞が関の高検前に到着。報道陣に「正々堂々と収監に臨む。間違った権力とはこれからも闘う」と述べて出頭。前夜は、長男、次男、長女ら家族全員が集まって鍋を囲み、親交の深い歌手の松山千春(54)からは電話で「何かあった時は自分が先頭に立つから心配しないで」と励まされたという収監先が、本人の要望とみられる喜連川社会復帰促進センター(栃木県)かどうかは不明。服役期間は捜査や公判段階での勾留日数が差し引かれ、約1年5カ月となる。《スポニチ》

【 Jリーグ最優秀選手】名古屋・楢崎正剛選手

Jリーグは6日、東京都内で年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開き、最優秀選手賞は名古屋のJ1初優勝に貢献した楢崎正剛(34)がGKとして初受賞した。昨季までの新人王から名称などを変更したベストヤングプレーヤー賞には2位G大阪の18歳、宇佐美貴史が輝いた。

ベストイレブンはG大阪の遠藤保仁(30)が8年連続8度目となり、自らの最多記録を更新。名古屋からは楢崎、7年連続のDF田中マルクス闘莉王(29)ら最多の5人を選出した。得点王(17得点)は磐田の前田遼一(29)と名古屋のケネディ(28)で、前田は史上初の2年連続受賞。

最優秀監督賞は名古屋のストイコビッチ監督(45)が初受賞。最優秀主審賞は西村雄一氏(38)が2度目、最優秀副審賞は相楽亨氏(34)が3度目の受賞。最優秀育成クラブ賞は2部(J2)に降格したFC東京が選ばれた。《スポニチ》

【民主党・小沢一郎元代表】復権に意欲

民主党の小沢一郎元代表は6日夜、都内で開かれた支持者らとの会合で、中国の故鄧小平氏の伝記を読んでいると紹介し「鄧氏は私と同じ68歳の時、文化大革命で地方に飛ばされていた。それに比べれば今の自分はまだましだ」と、復権に意欲を示した。

これに先立ち党所属議員のパーティーに祝電を寄せ、菅政権の現状を「厳しい風が吹きすさび、強い雨が降っている」と指摘。「政治家は傘が吹き飛ばされ、物が飛んで来ようとも、一歩一歩、地を踏みしめて前進しなければならない」と、民主党政権維持への努力を訴えた。

パーティーには鳩山由紀夫前首相が出席。「政権交代を果たし、一時は素晴らしい青空になっていくぞという天気になったが、今は視界不良だ。どのように変えていくかが問われる」と語った。

【菅直人首相】社民党に閣外協力を要請

菅直人首相(民主党代表)は6日、社民党の福島瑞穂党首と官邸で会談し、編成作業が本格化している2011年度予算案に関して、両党幹部による政策協議を開始することで合意した。《共同通信》

12月6日のできごと