平成7988日目

2010/11/21

【柳田稔法相】続投の意向を表明

柳田稔法相は21日午後、自らの進退について「今後とも真摯に国会答弁を行いながら頑張っていきたい」と述べ、辞任しない意向を表明した。国会答弁については「過去に私が国会を軽視したり、答弁を拒否したことは一切ない」と述べ、国会軽視の批判はあたらないとの考えを強調した。

検察改革については「一日でも早く国民の信頼を回復しないといけないという強い決意でやっている。しっかりとした改革案を提示したい」と意欲を示した。《共同通信》




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【国民新党・亀井静香代表】柳田法相問責「無視すればいい」

国民新党の亀井静香代表は21日、都内で記者団に対し、柳田稔法相への問責決議案が参院で可決された場合の対応について、「無視すればいい。政権が正面勝負を避けたらだめだ。公明党は自民党に比べれば良識がある」と述べた。《産経新聞》

【菅直人首相】柳田法相の進退「持ち越し」

菅直人首相は21日夜、国会軽視発言をした柳田稔法相の進退をめぐり民主党の岡田克也幹事長、仙谷由人官房長官らと公邸で詰めの調整を行ったが結論は出ず22日に持ち越した。民主党内では野党が2010年度予算案採決に応じることを条件に早期辞任もやむなしとの見方が強まっている。《共同通信》

【プロ野球・ロッテ】幕張で優勝パレード

5年ぶりにプロ野球日本一に輝いたロッテの優勝パレードが21日、千葉市美浜区の幕張地域で行われ、主催者発表で約20万人のファンから大声援で祝福された。

地元住民らが手作りした約2トンの紙吹雪が舞う中、1・6キロのコースをオープンカーやバスに分乗したナインが笑顔で声援に応えた。選手会長のサブロー外野手は「紙吹雪が美しかった」と感激し、主将の西岡剛内野手も「幸せでした」と喜びをかみしめていた。

パレード後には千葉マリンスタジアムで約3万人を集め、優勝報告会を実施。史上初めてリーグ3位から日本一となった西村徳文監督は「全員の力で日本一を勝ち取ることができた。来季はリーグ優勝を達成して、日本一を勝ち取りたい」とファンに誓った。

パレード終了後、沿道には大量の紙吹雪が残されたが、主催者側が回収を呼び掛けると、ファンも一緒になり、すぐに拾い集められた。《スポニチ》



11月21日 その日のできごと(何の日)