平成7876日目

2010/08/01

【ツイッター】つぶやきが200億件突破

ミニブログ大手の米ツイッター(カリフォルニア州)のサービスへの書き込みが200億件を突破したことが1日、明らかになった。同社は2006年7月にサービスを始め書き込みが100億件に達するまでは3年以上を要したが、その後5カ月弱で倍増した。ミニブログの人気を裏付けた。

米メディアが1日までに報じた。200億件目の書き込みは1日午前0時44分(日本時間)に日本人が書き込んだものという。ツイッターの会員数は今年4月時点で1億人超にのぼり、さらに毎日30万人のペースで増加。日本からの書き込みは毎日800万件程度に達し、全体の約12%に相当する。《日経新聞》



【埼玉県秩父市】日テレ記者ら2人が遭難死

1日午前9時10分ごろ、埼玉県秩父市大滝の山中で、防災ヘリコプター墜落事故現場の取材に歩いて向かっていた日本テレビ報道局記者のAさん(30)とカメラマンのBさん(43)が倒れているのを埼玉県警山岳救助隊が発見した。2人は死亡が確認された。県警は今後、詳しい死因などを調べる。《日経新聞》

【前原誠司沖縄北方担当相】沖縄県・仲井真知事と会談

前原誠司沖縄北方担当相は1日、沖縄県の仲井真弘多知事と那覇市内で会談した。知事は8月中に設置される方向の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する国と地元自治体との協議会について、前向きに応じる姿勢を示した。

鳩山由紀夫前首相が「最低でも県外」としながら、日米合意では同県名護市辺野古崎への移設となったことに対し、仲井真氏は「180度考え方が変わった」と不快感を表明。「何ら具体的な説明を受けていない。それをしっかりと説明してもらいたい」と述べ、協議会でも県内移設を前提とした議論ではなく、これまでに経緯説明を求める考えを示した。《共同通信》



8月1日のできごと