平成7677日目

平成22年1月14日(木)

2010/01/14

 

【間寛平さん】「前立腺がん」との診断結果を公表

マラソンなどで世界を一周する「アースマラソン」挑戦中に前立腺がんと診断されたタレントの間寛平さん(60)は14日午前、トルコ西部イスタンブールで共同通信などの取材に応じ、「病院の先生の言う通り動いていたら大丈夫と思います。不安はないです」と語った。

医師と協議の結果、ホルモン療法を受けながらマラソンを継続、15日にトルコの首都アンカラ近郊から再び走り始める予定。間さんはトルコでの精密検査でがんが判明し、日本時間の14日未明、アースマラソンの公式ホームページを通じて公表。結果を聞いたときには「アースマラソンがここで終わるのか、おれは死ぬのか」と思ったという。妻の光代さんも「健康管理もちゃんとしていたし、走れていたので、すごくショックだった」と明かした。《共同通信》




【第142回芥川・直木賞】選考会

第142回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が14日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、直木賞が佐々木譲さん(59)の「廃墟に乞う」(文芸春秋)、白石一文さん(51)の「ほかならぬ人へ」(祥伝社)に決まった。芥川賞は該当作がなかった。

白石作品は、人を愛するとはどういうことか根源的に問う恋愛小説。表題作と「かけがえのない人へ」の中編2本から成る。配偶者や恋人とのズレてしまった関係をくぐりながら、愛すべき本当の相手をみつける姿を真摯に描き出す。

芥川賞の該当作品なしは第121回(1999年上半期)以来。贈呈式は2月19日午後6時、東京・丸の内の東京会館で開かれる。《毎日新聞》

【卓球全日本選手権】47歳の斉藤清選手が101勝目

卓球全日本選手権第3日は14日、東京体育館で行われ、卓球界の「中年の星」斎藤清(47=埼玉工大職)が、男子シングルス1回戦で谷本周星(17=明徳義塾高)にストレート勝ちし、シングルス通算勝利数で大会最多記録となる101勝目を挙げた。従来の記録は02年に女子の伊藤和子が67歳で達成した100勝。2回戦で松渕健一(20=明大)に2―3で敗れた斎藤は、全日本出場は今回が最後となることを表明した。《スポニチ》

【鳩山由紀夫首相】独外相と会談

鳩山由紀夫首相と岡田克也外相は14日午後、ドイツのウェスターウェレ副首相兼外相とそれぞれ会談した。官邸で実施した首相との会談では、オバマ米大統領が提唱する「核のない世界」に向け、核軍縮・不拡散分野での協力を促進する考えで一致した。《共同通信》

1月14日のできごと