平成7673日目

2010/01/10

【この日の民主党】

小沢幹事長、最年少の20歳の囲碁名人井山裕太氏と対局


小沢一郎幹事長は10日、民主党青年局主催の「成人の日イベント」として、昨年最年少の20歳で囲碁の名人位を獲得した井山裕太名人と、東京の日本棋院本院で囲碁対局を行った。対局は幹事長が先に3目置く形でスタート。序盤はこのハンディを生かして幹事長が優位に進めたが、終盤に追いつかれ、2時間の熱戦の結果、持碁(じご=引き分け)に終わった。

対局の感想について、名人は「3子(のハンディ)なら大丈夫だと思ったが、想像以上に強かった。引き分けになってよかった」とコメント。幹事長も「手心を加えていただいたと思うが、(持碁になって)大変うれしい」と語った。

対局の後に行われた対談の中で幹事長は、長く第一線で活躍する秘訣について「自分で志したことは、初心を忘れずに、最後まであきらめずに努力していくことが大事である」とし、新成人の皆様に向けてのメッセージとして「自分でやりたいこと、向いていること、興味あることなどを早く見つけ出して、それに向かって一生懸命努力してほしい」と話した。《民主党ニュース》



【サッカー・三浦知良選手】横浜FC残留を明言

サッカーの元日本代表FW三浦知良(42)が10日、今季もJリーグ2部(J2)横浜FCでプレーすることを明らかにした。2月26日で43歳になる現役最年長の三浦知は、プロ25年目のシーズンを迎える。

三浦知は誘いを受けていたブラジルのクラブに断りの連絡を入れ、横浜FCに残留の意向を伝えたという。「横浜FCの集合日までに体を(ベストの状態に)戻せるようにしたい」と話した。

三浦知は昨季のJ2で30試合に出場し、1得点だった。《スポニチ》

【佐世保市・朝長則男市長】成人式で騒いだ新成人を一喝

「成人の日」前日の10日、長崎県佐世保市が開いた成人式で、最前列の席に陣取った約20人の新成人の集団が、朝長則男市長のあいさつ中に壇上に登り、手にした扇子で市長をたたこうとして係員に制止される一幕があった。

集団はその後も「おまえの話なんか誰も聞いとらん」「一発芸しろ」などとヤジを飛ばし、たまりかねた市長が「社会というのは厳しいものだ。ルールを守れるようになりなさい!」と一喝。会場のほかの新成人たちから拍手が起こった。《産経新聞》

【山口県警】出雲市から下関までタクシーに無賃乗車した男を逮捕

山口県警下関署は10日、島根県出雲市から山口県下関市までタクシーに無賃乗車したとして、詐欺の疑いで自称出雲市白枝町、無職、A容疑者(42)を現行犯逮捕した。「実家に帰ろうと思った」と容疑を認めている。 逮捕容疑は10日午前2時ごろ、出雲市内のコンビニから下関市梶栗町までタクシーに乗車し、料金7万7990円を支払わなかった疑い。

下関署によると、到着後に所持金が全くないことを知った運転手(52)が、A容疑者を乗せたまま近くの交番に行き、被害を申し出た。A容疑者は財布も持っていなかった。《産経新聞》

【自民党・谷垣禎一総裁】小沢氏は資金問題説明を

自民党の谷垣禎一総裁は10日のNHK番組で鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の資金問題について「首相と与党幹事長が捜査対象になっているのは異常事態だ。小沢氏は検察に任せず、自分で見たことをはっきりと言うべきだ」と批判し、18日召集の通常国会で徹底追求する構えを示した。《共同通信》



1月10日のできごと