平成7595日目

2009/10/24

【この日の鳩山総理】

タイ訪問1日目 -日本ASEAN首脳会議ほか-

鳩山由紀夫首相ら日中韓3カ国の首脳と、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳による会合(ASEANプラス3)が24日午後(日本時間同)、タイ・フアヒンで開かれた。首相は地域協力を進展させた「東アジア共同体」構想実現に強い意欲を示し、日中韓3カ国が構想推進に向け連携するのが望ましいとの考えを表明した。

ASEAN議長国タイのガシット外相は記者会見で同構想を「強く歓迎する」と言明。首相は米国の参加を含む関与の在り方について会合で明言しなかったが、「日本外交は日米関係が基軸だ」と強調。会談後、同行記者団にも「米国を排除するつもりはない」と述べ、米国への配慮を示した。《共同通信》

平成21年10月24日(現地時間)、ASEAN(東南アジア諸国連合)関連首脳会議出席のためタイのホアヒンを訪れている鳩山総理は、ASEAN10カ国首脳との日ASEAN首脳会議に、またASEAN10カ国に日中韓の3カ国を加えたASEAN+3首脳会議に相次いで出席しました。

会議で鳩山総理は、総理が提唱する「東アジア共同体」構想についての支持を呼びかけました。

その後鳩山総理は、翌25日に開催される東アジア首脳会議(EAS)に先駆け、参加するASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドの首脳らによる夕食会に出席しました。

また、会議の間、タイのアビシット首相、インドのシン首相、マレーシアのナジブ首相とそれぞれ首脳会談を行いました。

日タイ首脳会談で鳩山総理は入院中のプミポン国王陛下の一日も早い快復をお祈りすると述べました。これに対しアピシット首相は、国王陛下へのお見舞いに感謝するとともに、タイ訪問を心から歓迎すると述べました。会談では二国間関係や東アジア地域協力、気候変動問題などについて話し合いが行われました。

日印首脳会談では日印の二国間関係や気候変動、核軍縮・核不拡散、国連安保理改革などのグローバルな課題について話し合われました。

日マレーシア首脳会談では両国間の経済関係等について話し合われました。また、ナジブ首相は鳩山総理に対して、是非ともマレーシアを訪問して欲しい旨述べられました。《首相官邸》




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【プロ野球・楽天】野村克也監督が退任

プロ野球の日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)第2ステージは24日、パ・リーグ第4戦が札幌市の札幌ドームで行われ、今季限りで退任する野村克也監督が率いる楽天は日本ハムに4―9で敗れた。楽天は1勝4敗(日本ハムのアドバンテージ1勝を含む)で敗退が決まり、野村監督は球団史上初の日本シリーズ進出で有終の美を飾ることができなかった。

楽天は球団創設5年目でリーグ2位となり、初めてCSに進んだ。第1ステージは2連勝したが、第2ステージでは田中将大投手の力投で第3戦をものにしただけにとどまった。リーグ覇者の日本ハムは2年ぶりの日本シリーズ進出となった。

試合後、野村監督は両軍の選手から胴上げされた。《スポニチ》

札幌ドームの右翼席に陣取る楽天ファンの目の前で、野村監督が5度、宙に舞った。持ち上げようと山崎武、草野、渡辺直、田中らが監督を囲むと、三塁側ベンチから日本ハム稲葉や吉井投手コーチも走ってきた。両軍合わせての胴上げ。

野村監督は「やだなと思った。照れくさい。あんな胴上げ、初めてだ。優勝の時にしか、今までなかった」と照れくさそうに言いながら「一緒になってお別れしてくれた。感無量。胸につまされた。教え子が野球界にいるのは、やっぱり縁だね。喜ばしいこと」と教え子の気持ちに感激した。《日刊スポーツ》

【自民党・谷垣禎一総裁】横浜市内で遊説


https://www.youtube.com/

10月24日、谷垣禎一総裁は横浜市内で遊説を行いました。たまプラーザ駅前で開催された街頭演説会で谷垣総裁は「マニフェストに書いてあるからと言って、地域の方々の事情を聞かずダム建設を中止してしまう。こういう手法がまかり通ると日本の民主主義は弱くなる」と述べ、26日から開かれる臨時国会においてしっかりと議論する決意を示しました。《自民党》



10月24日 その日のできごと(何の日)