平成7493日目

2009/07/14

【参院】麻生首相問責決議案を可決

民主、共産、社民、国民新、新党日本の野党5党が提出した麻生太郎首相に対する問責決議案は14日の参院本会議で、野党の賛成多数で可決された。法的拘束力はないが、野党は衆参両院で全面的な審議拒否に入った。

首相は21日の週に衆院を解散、衆院選を8月18日公示、30日投開票とする日程を表明しているが、国会は解散を待たず閉会状態となる。与野党は政権の座を懸けた4年ぶりの衆院選に向け事実上の選挙戦に突入する。《福井新聞》




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【WBCバンタム級タイトル戦】長谷川穂積選手、9度目の防衛に成功

世界ボクシング評議会(WBC)2階級と世界ボクシング協会(WBA)1階級のタイトルマッチ各12回戦は14日、神戸ワールド記念ホールと東京・後楽園ホールで行われ、神戸でのWBCバンタム級はチャンピオンの長谷川穂積(真正)が挑戦者で同級4位のネストール・ロチャ(米国)に1回2分28秒、TKO勝ちで9度目の防衛に成功した。《福井新聞》

【WBCフェザー級タイトル戦】粟生隆寛選手、判定負けで王座陥落

東京ではWBCフェザー級王者の粟生隆寛(帝拳)が挑戦者で同級1位のエリオ・ロハス(ドミニカ共和国)に0−3の判定で敗れて初防衛に失敗し、王座から陥落した。

【WBAミニマム級タイトル戦】高山勝成選手、判定負けで戴冠ならず

神戸のWBAミニマム級は挑戦者で同級1位の高山勝成(真正)がチャンピオンのローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に0−3で判定負けし、王座獲得に失敗。《福井新聞》

7月14日/のできごと