平成7369日目

2009/03/12

【WBCフェザー級タイトル戦】粟生隆寛選手、判定勝ちで初戴冠

世界ボクシング評議会(WBC)2階級のタイトルマッチは12日、東京・後楽園ホールと神戸ワールド記念ホールで行われ、東京でのフェザー級は挑戦者で同級3位の粟生隆寛(帝拳)がチャンピオンのオスカー・ラリオス(メキシコ)を3−0の判定で破り、王座奪取に成功した。《福井新聞》

【WBCバンタム級タイトル戦】長谷川穂積選手、1回TKO勝ちで8度目の防衛

神戸でのバンタム級はチャンピオンの長谷川穂積(真正)が同級1位のブジ・マリンガ(南アフリカ)を1回2分37秒、TKOで退けて8度目の防衛に成功した。長谷川は強烈な左ストレートでダウンを奪取。連打を浴びせてダウンを奪いレフェリーが試合を止めた。《福井新聞》

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【麻生太郎首相】次期衆院選「政権担当能力を争う」

参院予算委員会は12日午前、麻生太郎首相と舛添要一厚生労働相らが出席し雇用、経済、社会保障に関する集中審議を行った。

首相は衆院解散・総選挙に関し「国民に問うべきは与野党の政策の違い。政権担当能力を争う」と強調。同時に「景気状況によって解散を決めることはないが、景気をよくするのが与えられた使命だ」と述べた。《福井新聞》

3月12日/のできごと