2009 平成21年1月13日(火)のできごと(何の日)

平成7311日目

平成21年1月13日(火)

2009/01/13

【渡辺喜美元行政改革担当相】自民党を離党

渡辺喜美元行政改革担当相(56)は13日、自民党を離党した。同日午後、自民党に提出した離党届が受理された。渡辺氏は記者会見し、離党理由について「麻生自民党で国民から断絶した政治が行われていることが最大の理由だ」と説明した。

渡辺氏に同調する動きはないが、閣僚経験者の離党は麻生政権にとってイメージダウンは避けられず、政権運営への打撃となりそうだ。渡辺氏はこの後行われた衆院本会議での2008年度第二次補正予算案採決の際、退席した。《共同通信》




【麻生太郎首相】「さもしい」発言を撤回

麻生太郎首相は13日午後の衆院財務金融委員会で、定額給付金を高額所得者にも使ってほしいと自らも申請していることに触れ「さもしいと思っていたらそのようなことは申し上げない」と述べ、給付金を受け取る高額所得者を「さもしい」と批判した先の自身の発言を事実上撤回した。《共同通信》

【麻生太郎首相】新型インフルエンザ対策本部会合を開催

1月13日のできごと(何の日)
https://www.kantei.go.jp/

1月13日、麻生首相は官邸で行われた新型インフルエンザ対応総合訓練の一環として、新型インフルエンザ対策本部会合を開催した。この訓練は、海外で新型インフルエンザが発生したことを想定し、その対応について政府・自治体の対策及び連携を確認し、国民への啓発を行うため実施された。会合では、水際対策を中心とした「当面の政府対処方針」について確認した。《首相官邸》

【野球殿堂入り】若松勉氏ら4人

野球殿堂入りを決める野球体育博物館の表彰委員会は13日、元ヤクルト監督の若松勉氏(61)、巨人などで活躍した故青田昇氏、日本ハム前オーナーの故大社義規氏、日本の野球史を研究した故君島一郎氏の4人を選出したと発表した。殿堂入りは計168人となった。《スポニチ》

1月13日のできごと

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