平成7005日目

2008/03/13

【この日の福田総理】

消費者行政推進会議

平成20年3月13日、福田総理は総理大臣官邸で、消費者行政推進会議の第3回会合を開催しました。

この日の会議では、消費者行政組織を在り方についての検討として、消費者行政を推進する国と地方自治体との役割分担や、新組織の役割について各委員と意見交換を行いました。

知的財産戦略本部会合

平成20年3月13日、福田総理は総理大臣官邸で、第19回知的財産戦略本部会合を開催しました。

この日の会議では、オープン・イノベーションに対応した知財戦略のあり方や、デジタル時代におけるコンテンツ振興のための総合的な方策、知的財産推進計画2008の策定などについて話し合われました。

福田総理は、「技術の進歩や市場の変化、これは本当に日進月歩、すごいスピードで展開していくので、それに対応していかなければいけない時代になりました。その上で、著作権法をはじめとする知財制度を環境変化に対応したものにしていくことはきわめて重要です。知財は創造保護にとどまらず、それを戦略的に活用していくことが大事ですので、その観点からオープン・イノベーションへの取組、そしてコンテンツの国際市場への展開をしっかりと支える政策を構築して行きたいと思います。」と述べました。《首相官邸》

税制改革法案修正に前向き

参院予算委員会は13日、福田康夫首相と全閣僚が出席して208年度予算案の基本的質疑を行い、審議入りした。首相は揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改革法案を念頭に「良い意見があれば、謙虚に受け止める用意はある。どういう形で具体化できるか、これから考えたい」と述べ、野党との修正協議に前向きな姿勢を示した。《共同通信》




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【広末涼子さん】離婚発表

女優の広末涼子(27)が13日、ホームページ上で「突然のご報告になりますが」と、夫のモデル兼デザイナー、岡沢高宏(32)との離婚を発表した。

ホームページによれば「それぞれの仕事、大切にする想いなど、歩幅を合わせていくことが難しくなってきた結果の決断です。ここに至るまでは、よりよい環境を求めて、出来る限り、さまざまな試行錯誤を重ねてきました。(中略)何より子供のことを最優先し、考えた上で、大変勝手ではありますが、これが最良の選択であると判断いたしました」と、結論に至るまでには夫婦間の苦労と苦悩がかなりあったようだ。今後は「これからも、子供の父、母として交流していく所存です」としている。

2人は2003年に結婚、04年に生まれた男児がいる。《スポニチ》

【三笠宮寛仁親王殿下】がん手術のため入院

宮内庁は13日、三笠宮寛仁さまの喉にがんが見つかり、手術を受けられると発表した。東京都千代田区の佐々木研究所付属杏雲堂病院に同日午後に入院、14日に内視鏡を使った手術を受ける。同庁によると、9月14日の同病院での定期検診でがんが見つかり、経過観察をしていたという。《時事通信》

【この日の民主党】

「法律、憲法を全く理解していない」と伊吹幹事長を批判 菅代表代行

菅直人代表代行は13日午後、党本部にて定例記者会見を行った。

菅代表代行ははじめに、自らが本部長を務める民主党道路特定財源・暫定税率問題対策本部の過日の勉強会を受け、同日昼過ぎ、道路建設コストに関する調査チームが視察のため英国へ出発したことを報告。これまで造られたものを含め、「道路を造るコストが適正だったか否か、議論していく中で大変参考になるのではないか」と述べ、その成果に期待を寄せた。

次に、日銀正副総裁人事案の採決について、一部メディアで報道されている自民党・伊吹幹事長の「参議院で先に採決したのは憲政史上の汚点」との発言を取り上げ、「本当に伊吹幹事長の言葉だとしたら、憲法、法律を全く理解していないと言わざるを得ない」と痛烈に批判。今の憲法は二院制であり、「議院内閣制」、「国会内閣制」であり、国会が行政の長を決める仕組みになっていることを改めて説明、「日本では、議会、国会が国民に代わって総理大臣を決めるシステムであり、それだけに国会は、行政、内閣に対してより大きな責任と権限を持っている」とその意義を説き、「国会は国権の最高機関である」という憲法の意味を解釈した。それにもかかわらず、伊吹幹事長の発言は、「行政のことは行政でやる」との意味を含んでいる可能性も示唆、「憲法、法律の構造を知らないのか、捻じ曲げて解釈だといわざるを得ない」と指弾した。

そのうえで、総裁及び副総裁は両議院の同意を得ることは、日銀法で定められていることにも言及、参議院を冒涜するような伊吹幹事長の発言に対しては、与野党を超えて参議院の各議員からは抗議があってしかるべきではないか、との見解を述べた。《民主党ニュース》



3月13日 その日のできごと(何の日)