平成6681日目

2007/04/24

【安倍晋三首相】「イラク復興は日本の国益」

イラクへの航空自衛隊の派遣を定めたイラク復興支援特別措置法が7月末に期限切れになるのを控え、これを2年延長する政府提出の改正案と、派遣を中止させる民主党の同特措法廃止法案が24日午後の衆院本会議で審議入りし、安倍晋三首相らが出席して趣旨説明と質疑を行った。

首相は「イラクの安定と復興は国際社会の重要課題でわが国の国益にも直結する。腰を据えて取り組むため2年延長する」と表明。撤収する国が増えているとの指摘には「潘基文国連事務総長、マリキ・イラク首相からも空自の空輸支援への謝意表明や継続要請の書簡が寄せられており、現在も26カ国が部隊を派遣して活動を実施している」と派遣継続の必要性を強調した。《共同通信》




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【この日の民主党】

市議・区議選でも躍進 鳩山幹事長が報告

鳩山由紀夫幹事長は24日の党常任幹事会で、統一地方選挙後半戦の一般市議と東京都区議の選挙結果について報告、民主党公認候補が市議選では前回(2003年4月)に比べて82議席(28%)増の374議席、区議選では43議席(57%)増の118議席となったことを明らかにした。

一般市議はいわゆる「平成の大合併」に伴い、定数が2割以上減った中で、各党派候補と無所属候補がすべて大幅に議席を減らしたにもかかわらず、民主党だけが議席を増やす結果となり、民主党の躍進ぶりがひときわ目立った。また、区議の議席増も自民党の12議席増などを上回る圧倒的な増加となった。

推薦候補については現在調査中だが、円より子東京都連代表によると、区議は公認・推薦合わせて前回比8割増に達するという。

参院選の戦闘態勢できた 菅代表代行らが常幹で強調

菅直人代表代行は24日の党常任幹事会で挨拶、今回の統一地方選挙と参議院補欠選挙について「党公認候補がかなり票を増やして、議席も伸ばした。地方にも民主党の根が広がってきている。夏の参議院選挙を十分に闘える形ができた」と評価し、「この結果を踏まえてお互い参院選に向けて頑張ろう」と訴えた。

また、鳩山由紀夫幹事長は統一地方選挙での躍進の原因について、「地方切り捨て、格差拡大に対する民主党の主張が相当浸透してきている」と分析したうえ、参院選について「一人区でも大いに勝利するはずだ。地方の基盤もできてきているので、みんな勇気を持って闘っていけると思う」と自信を示した。

さらに、渡部恒三最高顧問は参院福島補選での圧勝をふまえ、「自民党による団体、企業への締め付けが全く役に立たなかった。参院選の29の一人区はすべて、経済、生活が福島県と同じ状況なので、小泉・安倍政権による地方切り捨てで地方が苦しくなっていると訴えていけば、全部勝てる。参院選は自民党が負けるべき宿命にある」と力説した。《民主党ニュース》



4月24日 その日のできごと(何の日)