平成6663日目

2007/04/06

【民主党・小沢一郎代表】国民との直接対話を強調

小沢一郎代表は6日夜、代表就任丸一年を迎え、引き続き参議院一人区を中心に全国行脚に全力をあげ、7月の参議院選挙で与野党逆転を実現する不退転の決意を表明した。福岡県知事選挙応援の帰途、東京・羽田空港内で記者団の質問に答えた。

そのなかで、小沢代表は参議院選挙勝利と政権交代に向けた民主党の課題について、「すべての国会議員と立候補予定者が国民一人ひとりと直接接して、国民が何を考え、何を望んでいるのかを知らなければならない。それにより、国民が民主党に政権を託してもいいと思えるような政党にならなければならない」と述べ、党活動強化の必要性を強調した。《民主党ニュース》



【ヤフー】プログラムミスで449万通のメール消失

ヤフーは6日、電子メールサービスのプログラム不具合により、延べ約27万5500人の顧客の受信メール約449万2200通の本文が消失した、と発表した。このほか約514万9500通のメール本文を一時的に見られなくなる障害も発生、影響の及んだメールは合計で964万通を超えた。3月中旬にプログラムを修正し、現在は正常化している。ヤフーへの苦情は今月5日現在で19件だった。《共同通信》

【WBCフライ級タイトル戦】清水智信選手、戴冠ならず

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は6日、当地で行われ、挑戦者で同級14位の清水智信(金子)はチャンピオンのポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に7回終了TKOで敗れ、王座奪取はならなかった。世界初挑戦に失敗した清水の戦績は12戦10勝(4KO)2敗。ポンサクレックは17度目の防衛となった。

清水は序盤でフットワークを使いながらジャブを繰り出す上々のスタート。しかし、4回から劣勢となり、7回に連打でダウンを喫した。パンチを受けてみけんを切り、出血が激しいことから7回終了後に試合が止められた。《共同通信》

【明石歩道橋事故】4被告の控訴棄却

兵庫県明石市で01年、11人が死亡、247人が負傷した歩道橋事故で、業務上過失致死傷の罪に問われた元明石署地域官のK(57)ら4被告の控訴審判決が6日、大阪高裁であった。仲宗根(なかそね)一郎裁判長は04年12月の一審・神戸地裁判決を支持し、4被告の控訴を棄却した。 《朝日新聞》

【安倍晋三首相】年内の訪中検討を表明

安倍晋三首相は6日午後、中国の温家宝首相が11日から来日するのを前に首相官邸で中国の中央テレビ(中央電視台)などのインタビューに応じ「年内の中国訪問を検討したい」と表明した。これまでは「温首相来日の成果を踏まえて検討する」と述べるにとどめていた。《共同通信》



4月6日のできごと