平成6658日目

2007/04/01

【北海道夕張市】財政再建スタート

約353億円の赤字を18年で解消する北海道夕張市の財政再建計画が1日、事実上スタートした。財政再建団体への移行で、市立総合病院の運営を引き継いだ診療所では、職員に辞令を交付。バスの高齢者補助の一部削減など市の増収策も始まった。

公設民営化された診療所「夕張医療センター」では午前に辞令交付式が行われ、医療法人「夕張希望の杜」の理事長を務める村上智彦医師が職員代表に辞令を手渡した。村上医師は「頑張らないと診療所はつぶれてしまう。これからはお互い協力して少ない人数で頑張りましょう」と職員に語りかけた。

1日から住民の負担が増えたのはバスの「敬老パス」。200円から300円に料金が引き上げられた。入湯税が新設され、市内のホテルでは宿泊者から150円の徴収も始まった。

市役所は2007年度の仕事始めとなる2日に向けて、休日を返上して出勤してきた職員の姿もみられた。《共同通信》



【世界水泳男子400mメドレーリレー】日本、銀メダル獲得

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水泳の世界選手権最終日は1日、メルボルンで行われ、競泳男子400メートルメドレーリレーで日本(森田、北島、山本、細川)が3分35秒16の日本新記録で銀メダルを獲得した。メドレーリレーでは五輪、世界選手権を通じ最高成績。優勝候補の米国は予選で失格し、優勝はオーストラリアだった。《共同通信》

【早稲田大学】斎藤佑樹、福原愛選手が入学

昨夏の全国高校野球選手権大会で「ハンカチ王子」としてブームを巻き起こした斎藤佑樹投手(18)と、卓球で活躍する日本女子のエース、福原愛選手(18)が1日、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパスで午前と午後に行われた入学式に出席した。《共同通信》

4月1日 その日のできごと(何の日)

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