平成8333日目

2011/11/01

【この日の野田総理】

参議院本会議、衆議院本会議

平成23年11月1日、野田総理は、午前に参議院本会議、午後には衆議院本会議に出席しました。

本日の本会議では、昨日に引き続き、野田総理の所信表明演説等に対する代表質問が行われ、各会派からの質疑に答弁しました。《首相官邸》

野田首相は1日、衆院本会議での各党代表質問で、消費税率引き上げの準備法案について、来年の通常国会に提出する考えを改めて示した。質問に立った公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は「法案を提出した段階で信を問うのが筋だ」として通常国会での衆院解散・総選挙を求めた。ただ、首相は「税率引き上げを実施する前には総選挙で民意を問う」と述べるにとどまった。《共同通信》




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【全日空・B787】羽田〜岡山線で定期便デビュー

全日本空輸が世界に先駆けて導入した米ボーイング社の最新鋭の中型旅客機「787」が1日、羽田―岡山間で運航を始めた。国内線の定期便としては初フライトで、同路線と羽田―広島間でそれぞれ1日1往復運航する。

羽田を発った満席の787は午前9時ごろ、岡山空港に到着した。787は機体に炭素繊維素材を使って機体を軽量化。燃費が約2割向上し、航続距離が長くなった。窓を大きくするなど居住性もよいという。全日空の大橋洋治会長は記者団に「やっとこの日が来て感無量。中型機は今後787が主流になっていく。夢を運ぶ機体でありたい」と話した。《朝日新聞》

【佐藤和夫小金井市長】ゴミ収集の危機を招いたとして辞表提出

東京都小金井市の佐藤和雄市長(54)は1日、市議会議長に退職申出書を提出した。12日付で退職する。4月の市長選で他市などに委託しているごみ処理の費用を「ムダ使い」と表現し、猛反発した他市がごみの受け入れを拒否している事態を招いた責任をとる。市議会は同日、賛成多数で退職に同意。市長選は2日から50日以内に実施される。《日経新聞》

【政府】陸自の南スーダン派遣を決定

政府は1日午前の閣議で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)にインフラ整備を担う陸上自衛隊施設部隊を派遣する方針を確認した。実質的な派遣決定で、これを受け一川保夫防衛相は午後の防衛会議で折木良一統合幕僚長らに派遣準備を指示した。陸自は年明けの出発を目指し、部隊編成や活動資機材の調達に着手する。

外務省は国連に派遣方針を伝達。閣議では藤村修官房長官が現地調査の結果、PKO協力法の「参加5原則」の範囲内で活動が可能と判断したとして、派遣の準備に入る方針を正式表明した。《共同通信》

【この日の民主党】

樽床幹事長代行、平松・大阪市長と意見交換

樽床伸二幹事長代行は1日午前、国会内で平松邦夫・大阪市長を迎え、「国際戦略総合特別区域の指定(関西イノベーション国際戦略総合特区)」「地域活性化総合特別区域の指定(大阪城公園)」「特定都市再生緊急整備地域の指定(大阪駅周辺地域、大阪コスモスクエア駅周辺地域)」に関する要望書を受け取り、意見交換した。

城島光力幹事長代理、鈴木克昌筆頭副幹事長、篠原孝副幹事長、吉田治衆議院議員(大阪府第4区)が同席した。《民主党ニュース》



11月1日 その日のできごと(何の日)