平成6140日目

2005/10/30

【この日の小泉総理】

航空観閲式に出席

小泉純一郎首相は30日午前、茨城県の航空自衛隊百里基地で行われた航空観閲式で訓示し、自民党が先に新憲法草案を決定したことを踏まえ、憲法を改正し「自衛軍」の保持を明確に規定することに期待を表明した。

観閲式には、隊員約1000人、戦闘機や輸送機など計115機が参加。民主党の前原誠司代表も出席した。《共同通信》

平成17年10月30日、小泉総理は茨城県の航空自衛隊百里基地で開催された航空観閲式に出席しました。

自衛隊記念日記念行事として行われた式典は、自衛隊員約1000人と輸送機や戦闘機115機が参加して約6800人の観客を前に行われました。

陸上自衛隊の対戦車ヘリコプター、航空自衛隊の早期警戒機、戦闘機、政府専用機などの観閲飛行の後、自衛隊員を前に訓示した小泉総理は、「海外においては、『日本国民の善意を実行する部隊』としての評価が定着し、期待が高まっています。国内では長年の議論を経て、憲法上の自衛隊の位置づけについてもようやく国民的な合意が形成されようとしています。私は自衛隊の最高指揮官として、諸君と心を一つにし、今後とも自衛隊の任務が立派に遂行されるよう、内外の環境整備に全力を傾注します。」と述べました。《首相官邸》




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【競馬・天皇賞(秋)】14番人気、ヘヴンリーロマンスが制覇

競馬・第132回天皇賞(秋)(30日・東京)–スローペースで中団を進んだ14番人気の牝馬ヘヴンリーロマンスが直線で抜け出し、8頭のG1馬を退けてG1初勝利を挙げた。牝馬の秋の天皇賞制覇は1997年のエアグルーヴ以来8年ぶり。

頭差の2着には昨年の覇者で1番人気のゼンノロブロイが入ったが、単勝は7580円、馬複1万2340円の波乱となった。3着にも13番人気の牝馬ダンスインザムードが食い込み、3連単はG1史上2位の122万6130円の高配当だった。松永幹夫騎手、山本正司調教師とも天皇賞初勝利。《読売新聞》

【天皇、皇后両陛下】天皇賞を観戦

天皇、皇后両陛下は30日午後、東京都府中市の東京競馬場で開催された秋の天皇賞を観戦された。天皇陛下は皇太子時代の1987年に天皇賞を観戦したことがあるが、現在の天皇賞が設けられた37年以降、天皇が観戦するのは初めて。いわゆる「天覧競馬」も明治以来となる。

両陛下は各国の駐日大使らと貴賓室から双眼鏡を手にレースを観戦。出走直前には陛下が身を乗り出すなど熱心に見入った。馬券は購入しなかったという。《共同通信》

【宇津木妙子氏】ソフトボール国際連盟殿堂入り決定

国際ソフトボール連盟(ISF)は30日、台湾の高雄で総会を開き、シドニー、アテネ両五輪でソフトボールの女子日本代表を指揮した宇津木妙子前監督(52)=日立&ルネサス高崎総監督=の殿堂入りを承認した。日本の指導者としては初の殿堂入りとなる。《共同通信》

【自民党・津島雄二税制調査会会長】将来の増税「所得税でなく消費税で」

自民党の津島雄二税制調査会会長は30日のフジテレビの番組で、同党の財政改革研究会がまとめた消費税収をすべて社会保障費に充てる案に関連し「所得税のような直接税はこれから増税できないし、サラリーマン目当ての増税はしない」と述べ、将来の増税は所得税ではなく、消費税で行うべきだとの考えを示した。

同案については「赤字財政の問題点は社会保障費(の伸び)にある。社会保障の給付水準に応じて税負担を決める考え方が一番わかりやすい」と述べ、社会保障の水準と消費税率引き上げ幅の関係が明確にしやすい点を評価した。《読売新聞》



10月30日 その日のできごと(何の日)