平成5749日目

2004/10/04

【阪神・井川慶投手】ノーヒットノーラン達成

プロ野球阪神の井川慶投手(25)が4日、広島市民球場で行われた広島最終戦で、無安打無得点試合を達成した。02年8月1日に川上憲伸投手(中日)が巨人戦(東京ドーム)で達成して以来、2年ぶりで、プロ野球史上71人目の快挙となった。

セ、パ両リーグに分かれた50年以降のセ・リーグでは32人目(35回目)。井川投手が許した走者は8回の失策と死球、9回の四球の3人だけだった。《朝日新聞》




【阪神・八木裕内野手】現役引退を表明

プロ野球阪神の八木裕内野手(39)が4日、兵庫県西宮市内の球団事務所で記者会見し、今季限りでの引退を発表した。阪神一筋で過ごした18年間を振り返り、「心残りはない。長い間プレーさせてもらえて本当に感謝している」と語った。

岡山東商高出身の八木内野手は、三菱自動車水島を経てドラフト3位で入団。1年目の87年から1軍で活躍。97年からは代打の切り札に。その後、ファンからは「代打の神様」と親しまれた。

「今季は徐々に、自分でも納得できる打席が少なくなってきて、最終的に結論を出した。昨年の優勝と、プロ初安打となった巨人の江川さんから打った代打本塁打(87年5月=後楽園)が思い出」と話した。《朝日新聞》

【21世紀臨調】三位一体改革が試金石

民間有識者らによる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)の西尾勝共同代表らは4日、都内で記者会見し、第二次小泉改造内閣の評価と今後取り組むべき政策への対応について提言を発表した。

小泉純一郎首相が実現すべき最重要課題と位置付けた郵政民営化を「内閣が正面から取り組むのは当然だ」としながらも、「これ以外にも重要課題は山積している」と指摘。国・地方財政の三位一体改革を「小泉内閣の真価が問われる極めて重要な最初の『試金石』だ」と位置付け、「首相には各省の個別的抵抗を統制する重い責任がある」と強調した。《福井新聞》

【小泉純一郎首相】世界各国の美女60人が表敬訪問

小泉純一郎首相は4日午前、首相官邸で北京で開かれる「2004ミス・インターナショナル世界大会」に出場する各国の代表約60人の表敬を受け、「これだけ世界の美しい人が官邸に来るのは初めて。胸がときめいている。女性には縁のない生活をしていますが……」とほおを緩ませた。《福井新聞》

10月4日/のできごと