平成5642日目
2004/06/19
この日のできごと(何の日)
【ヤンキース・松井秀喜外野手】野茂英雄投手から3ラン
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は19日、ドジャースとの公式戦で野茂投手と公式戦初対決し、一回に日本人同士では初となる3点本塁打を放ち、6−2の勝利に貢献した。
野茂は松井から2三振に取るなど力投したが、7回4失点で7連敗(3勝8敗)となった。《共同通信》
昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。
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【自民党、民主党】参院選に向け舌戦スタート
国会が閉幕して初めての週末となった19日、与野党の党首らは全国に飛び、街頭演説やテレビ番組の収録に奔走、3週間後の参院選投票日に向けて舌戦がスタートした。
小泉純一郎首相(自民党総裁)は岡山市内で街頭に立ち「ようやく景気回復の傾向が広がってきた。改革の目を大きな木に育てていくのが小泉内閣の責任だ。政治の混乱があるところに経済の安定はない」と支持を訴えた。同時に「野党の主張が間違っていることを皆さんが実感として分かったと思う」と力説した。
民主党の岡田克也代表は秋田市内で演説や記者会見。「小泉首相になって3年たったが、一体何をやったのか。言葉踊れど中身は何もない」と批判。成立した年金改革法の欠陥を挙げ「民主党が勝てば白紙に戻す流れができる」と指摘した上で「国民は正直な政治を期待している。参院選は政権交代のための重要な一歩だ」と声を張り上げた。《共同通信》