平成5559日目

2004/03/28

【ヤンキース・松井秀喜外野手】巨人とのオープン戦で凱旋アーチ

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米大リーグ開幕戦を日本で迎えるヤンキース、デビルレイズと日本チームとのオープン戦が28日、東京ドームで行われ、ヤンキースは4番に座った松井秀喜外野手の先制本塁打などで6−2と巨人に快勝した。

ヤンキースは二回に松井秀の中越え本塁打で先取点を挙げ、同点の四回には松井秀の右前安打を足掛かりにポサダの3点本塁打で勝ち越した。

阪神ーデビルレイズは、阪神が伊良部の好投などで優位にすすめたが、7−7で引き分けた。《福井新聞》

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【大相撲・白鵬関】十両優勝

大相撲春場所千秋楽の28日、十両は12勝3敗で並んだ2力士による優勝決定戦を行い、19歳の白鵬(モンゴル出身、宮城野部屋)が追風海(青森県出身、追手風部屋)を破って初優勝した。序二段は乾王(大阪府出身、阿武松部屋)が7戦全勝2力士の優勝決定戦を制した。《福井新聞》

【大相撲春場所千秋楽】横綱朝青龍、2場所連続の全勝優勝

大相撲春場所千秋楽(28日・大阪府立体育会館)横綱朝青龍が大関千代大海を引き落として2場所連続の全勝で6度目の優勝を果たした。連続全勝優勝は貴乃花以来10年ぶり。連勝はこの時の貴乃花と並ぶ「30」に伸びた。千代大海は13勝2敗。

大関同士の対戦は、魁皇が武双山を寄り切って13勝目。武双山は9勝止まり。関脇は若の里は朝赤龍を左下手投げで退けて勝ち越し、琴光喜が7勝目を挙げた。平幕で最後まで優勝を争った朝赤龍は13勝2敗。小結垣添、霜鳥はともに6勝9敗。

三賞初受賞の朝赤龍が殊勲賞、技能賞を獲得。敢闘賞は琴ノ若が4度目の受賞となった。《福井新聞》

【辻元清美氏】有罪確定後初めて謝罪

政策秘書給与の詐取事件で有罪が確定した社民党の辻元清美元衆院議員(43)が28日、大阪府高槻市内で開かれた裁判の支援グループの集会に出席。参加者約300人を前に「ご心配をかけたおわびと、たくさんの支援をもらったことに対するお礼を申し上げたい」と、有罪確定後初めて、公の場で謝罪した。

壇上でマイクを握り「久しぶりに活動を共にした皆さんの顔を見ると胸が詰まって感無量です」と声を詰まらせ、涙ながらにあいさつを切り出した。事件を振り返り「事実と違うことを言ってごまかそうとした。私を支援してくれた人に精神的に心労をかけたことがつらくて仕方なかった」と謝罪した。《福井新聞》

3月28日/のできごと