平成5313日目

2003/07/26

【2003宮城県北部地震】

26日未明に震度6弱の地震が起きた宮城県北部で、同日朝と午後、最大震度6強と6弱の地震があった。マグニチュード(M)は、それぞれ6.2、5.3と推測される。気象庁によると、震度6強を観測したのは2000年10月の鳥取県西部地震以来。統計が残っている1927年以降、同じ日に震度6を3回観測したのは初めてという。

宮城県警によると、421人が病院などで手当を受け、うち27人が骨折などの重傷を負った。宮城県のまとめでは、住宅や公共施設480棟が損壊。雨が降り続き、土砂災害の恐れがあるため、一部地域に避難勧告が出るなど、約2000人が小学校などに避難した。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

このサイトについて

【イラク復興支援特別措置法】成立

イラクに自衛隊を派遣するイラク復興支援特別措置法案は26日未明、参院本会議で与党3党の賛成多数で可決、成立した。これに先立ち衆院は25日午後の本会議で、野党4党による小泉内閣不信任決議案を否決。参院外交防衛委員会では与党が同法案の採決を強行し、混乱の中での可決となった。《共同通信》

【この日の民主党】

[参院本会議]野党抗議の中、イラク特措法案を可決

参議院本会議が25日深夜開かれ、26日未明、イラク特措法案が与党の賛成多数で可決、成立した。

採決に先立って民主党の若林秀樹議員が反対討論に立った。若林議員は冒頭、「暴力による委員会の強行採決であったことを強く訴える」とし、「自衛隊員、ご家族の立場に立って真剣に考えていただきたい。この法案がイラクの復興支援に役立ち、自衛隊の皆さんが本当に安全に任務を果たすことができるのか。この法案で自衛隊員が日本を代表し、胸を張って本当に活躍できる内容になっているのか」と全議員に問いかけた。その上で若林議員は、この法案は「平和と安定の道を歩んできた日本外交を正反対に転換させかねない欠陥法案」と断じ、反対を強く訴えた。

本会議では、まず外交防衛委員会で職権により法案の質疑終局と採決を強行した松村龍二委員長に対して野党4党が共同で提出した解任決議案が議題となり、民主党の齋藤勁議員が趣旨説明、若林秀樹議員が賛成討論に立ったが、賛成少数で否決された。《民主党ニュース》



7月26日 その日のできごと(何の日)