平成5079日目

2002/12/04

【小泉純一郎首相】フィリピン・アロヨ大統領と会談

小泉純一郎首相は4日夜、フィリピンのアロヨ大統領と首相官邸で会談し、両国感の経済連携の早期実現に向けた共同声明とミンダナオ地域支援における「平和と安定のためのミンダナオ支援パッケージ」をまとめ、署名した。《共同通信》


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【岡田武史氏】横浜マリノス監督就任会見

Jリーグ1部(J1)の横浜Mは4日、来年1月から元日本代表監督の岡田武史氏(46)が新監督に就任すると発表した。契約期間は2年間。下條佳明監督は天皇杯終了まで指揮を執り、来季はゼネラルマネージャーに就任する。

4日、横浜のクラブハウスで記者会見した岡田氏は「十分に優勝を狙えるチームに入ることができ、幸せだ。これからが楽しみ」と抱負を述べた。《共同通信》

【九州共立大・新垣渚投手】ダイエーと仮契約

ダイエーの小川編成部長らが4日、自由獲得枠の九州共立大・新垣渚投手(22)と福岡市内のホテルで会談し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。

新垣は「40歳まで150キロ(の速球を)投げられる投手になりたい」と笑顔で抱負を表明。同じく自由獲得枠の和田(早大)とともに即戦力として期待がかかるが「和田と切磋琢磨してレベルアップすればチームにいい影響を与えられると思う」と話した。《共同通信》

【この日の民主党】

党常任幹事会で新代表選出に関する規則・日程案を了承

民主党は4日、臨時の常任幹事会を開き、鳩山代表の辞任表明にともなう後任人事について、10日に両院議員総会を開催して新代表を選出することなどを盛り込んだ選挙規則・日程案を決めた。5日の両院議員総会で正式に決定する。

党規約では、代表の選出は党所属国会議員と党員・サポーター等を有権者とする選挙によって行うこととされているが、任期途中で代表が欠けた場合には、選挙によらず、両院議員総会で代表を選出できることになっている。代表の退任時期が臨時国会会期末の13日と迫っていることなどから、「時間がない中でのやむを得ない措置」(平野博文広報・宣伝委員長)として、この特例規定によることとなった。

常任幹事会の決めた「2002年12月の民主党代表の選出に関する特例規則(案)」では、新代表を選出する両院議員総会は12月10日に開催、新代表の候補者となろうとする党所属国会議員は、同日に20人の党所属国会議員の推薦人名簿を添えて中央代表選挙管理委員会に届け出ることとされている。また、新たに選出される代表の任期は、現鳩山代表の残任期間である2004年9月末日まで。

民主党広報・宣伝委員会は、10日に予定される代表選出のための両院議員総会、13日に予定される両院議員総会での現代表退任・新代表就任の各演説の様子をインターネット動画でライブ中継する予定。《民主党ニュース》



12月4日のできごと