平成5043日目

2002/10/29

【長野地方気象台】10月に「大雪注意報」発令

冬型の気圧配置が強まった29日、長野、新潟、群馬の県境や岐阜県北部の山間部などは雪となった。

長野県北部の大町市では18センチ、隣接の白馬村でも8センチの積雪を記録し、長野地方気象台は、10月としては同県内で14年ぶりとなる大雪注意報を一時発令した。《読売新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【日朝交渉】拉致問題で真っ向対立

日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国交正常化交渉が29日、約2年ぶりにクアラルンプールの日本大使館で再開された。拉致、核開発問題をめぐり双方の主張は激しく対立した。

日本側は帰国した拉致被害者5人の永住決定を受けて北朝鮮に残る家族全員の安全確保、早期帰国の日程確定を求めたが、北朝鮮は「5人を帰す約束を破った」と非難し、5人を戻して家族と相談させるべきだと主張した。《共同通信》

【この日の民主党】

「次の選挙に向け、勝てる態勢を」岡田幹事長代理

民主党の岡田克也幹事長代理は29日の定例会見で、統一補欠選挙の結果をめぐって、「6カ月後の補選、次の総選挙で同じ結果を繰り返さないためにどうしていくか。執行部の実行力が問われている」と語った。

補選の敗因について岡田代理は、「投票率が予想以上に低かったため、与党の組織票が効いた。投票率を上げるだけの運動ができなかったということ」と指摘。また、執行部に対する責任論が出ていることについて、「一般論として執行部に責任があるのは事実だが、ただちに執行部やその一部の人が退陣せよというのは筋が違う。6カ月後の補選、次の総選挙で同じ結果を繰り返さないためにどうしていくか。そこに執行部としての責任の取り方がある。実行力が問われている」と述べた。

当面の課題として岡田代理は、候補者擁立を急ぐとともに、比例区の扱いについての方針を具体化することなどを挙げた。また、自身が委員長を務める政権戦略委員会では、候補者支援強化策を盛り込んだ答申を年内中に取りまとめることを明らかにした。

党憲法調査会長に仙谷議員が就任

民主党の鳩山由紀夫代表は29日の党常任幹事会で、代表の諮問機関である党憲法調査会の新会長に、仙谷由人衆議院議員を充てることを報告し了承された。同職はこれまで慣例として衆議院憲法調査会の筆頭幹事が兼任しており、今回、前会長の中野寛成衆議院議員の幹事長就任に伴い交代したもの。《民主党ニュース》



10月29日 その日のできごと(何の日)