2001 平成13年10月31日(水)

平成4680日目

2001/10/31

【プロ野球・横浜】谷繁元信捕手、小宮山悟投手がFA宣言

横浜の谷繁元信捕手(30)と小宮山悟投手(26)は31日、フリーエージェント(FA)宣言し、米大リーグへの移籍希望を表明した。

谷繁は「大リーグから話があるんであれば、そっちの方を考えていきたい」と語った。中日や大リーグなど数球団が獲得に興味を示している。まだ、捕手の日本人大リーガーはいない。

小宮山は「最後は大リーグでやってみたいとずっと思っていた」と長年の夢だった点を強調した。小宮山はロッテを戦力外になった2年前にも大リーグ球団と交渉したが、満足のいく条件が得られなかったため横浜入りした。《福井新聞》




【Skoop On Somebody】シングル「sha la la」発売

【正力松太郎賞】ヤクルト・若松勉監督

プロ野球の発展に貢献した選手や監督を対象にした今年の「正力松太郎賞」に31日、ヤクルトを4年ぶり5度目の日本一に導いた若松勉監督が決まった。若松監督は初受賞。ヤクルトからは広岡、野村の両監督、古田捕手に続き4人目。《福井新聞》

【小泉純一郎首相】田中外相に苦言

小泉純一郎首相は31日午前、田中真紀子外相が外務省人事課長の人事などをめぐって同省幹部と対立していることについて「仕事の話だけではなく、雑談できる相談相手を事務方に見つけることだ。カーっとしないで、もっと冷静にゆったりした気持ちで気軽に相談してほしい。部下からもよく話を聞く大臣だ、と思われるような雰囲気をもっていないと」と、同省幹部らと円滑な関係を築くよう求めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。《福井新聞》

【小泉純一郎首相】与党党首と会談

小泉純一郎首相(自民党総裁)は31日夜、首相官邸で公明党の神崎武法代表、保守党の野田毅党首と会談し、与党幹事長が合意した衆院に2、3人区を創設する選挙制度見直し案を白紙とし、これに代わる「抜本改革案」を1年以内に作成、今年12月22日までに首相に勧告される衆院選挙区確定審議会の区割り案と一体処理することで合意した。《福井新聞》

10月31日/のできごと