平成4676日目

2001/10/27

【社民党・土井たか子党首】「全力で党再建」

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社民党の第7回定期大会が27日、党本部で開幕し、土井たか子党首はあいさつで「社民党が消えれば民主守護が死滅するとの危機感で、党改革と再建に取り組まなければならない」などと、抜本的な党立て直しに全力で取り組む決意を表明した。

次期衆院選などの態勢整備を急ぐとともに「スムーズに若い世代にバトンタッチできるようにしたい」と、世代交代を強調した。

焦点の幹事長人事で、有力視されていた辻元清美政審会長は地元の大阪府連が選挙区事情などから慎重姿勢を崩さず、就任要請に固辞を続け調整が難航。このため参院議員の福島瑞穂広報委員長の名前が浮上している。幹事長以下の役員人事は28日に決定する。《福井新聞》




【プロ野球・MVP】ヤクルト・ペタジーニ内野手、近鉄・ローズ外野手

プロ野球の最優秀選手(MVP)に27日、セ・リーグは日本一に輝いたヤクルトのロベルト・ペタジーニ内野手、パ・リーグは近鉄のタフィ・ローズ外野手の、リーグ優勝球団の主砲がそろって選出された。外国人選手の同時受賞は1989年のクロマティ(巨人)とブライアント(近鉄)以来、2度目。

最優秀新人(新人王)には、セは55年ぶりに新人で盗塁王を獲得した阪神の赤星憲広外野手、パは救援で7勝5敗14セーブのオリックスの大久保勝信投手が選ばれた。《福井新聞》

10月27日/のできごと