平成4019日目

2000/01/09

【小渕恵三首相】テレビ朝日番組に電話出演

小渕恵三首相は9日午前、テレビ朝日の報道番組に電話で飛び入り出演した。司会者の田原総一朗氏が公邸に電話を入れた際に応じ、出演中の森喜朗自民党幹事長らを前に平成12年の抱負を語った。

首相は日本の国家像について「自立、自律する国として成り立っていかないといけない」と指摘。「教育問題も大いに議論し、新しい日本の姿をつくるために皆さんと共にやっていきたい」と決意表明した。

5日朝には日本テレビ番組に自分から電話して出演したばかりで、首相は「生の声で訴え、批判を受けたい」と強調した。自自公批判で内閣支持率が伸び悩む中、国民に自ら訴えかけることで政権浮揚を図りたいとの思惑があるようだ。《共同通信》




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【NHK大河ドラマ・葵 徳川三代】放送開始

【大相撲初場所】初日

大相撲初場所初日(9日・両国国技館)3横綱が力強い白星で2000年のスタートを切った。3連覇を狙う武蔵丸は関脇魁皇を危なげなく寄り切り、完全復活をかける貴乃花も闘牙を寄り切りで退けた。休場明けの曙も琴竜を一方的に押し出した。大関千代大海は琴ノ若に送り出しで快勝したが、大関出島は小結土佐ノ海に寄り切られた。大関復帰をかける関脇貴ノ浪は琴錦を押し出し、新小結の雅山も関脇栃東を引き落として白星発進となった。《共同通信》

【サッカー・小野伸二選手】浦和に残留

サッカー日本代表でJリーグ浦和レッズのMF小野伸二(20)が9日、浦和市内のクラブ事務所で3度目の契約交渉に臨み残留で合意した。浦和が1部(J1)から2部(J2)に降格することで、動向が注目されていた小野は、昨年12月の2度の交渉で合意までは至らなかった。

残留の決断について小野は「一番の理由は(けがをした自分の)足の状態をレッズのトレーナーが一番詳しく知っている、というのが大きかった」とし「僕の中でいくつかの条件はあったけど一番よかったのが浦和だった」と話した。

小野は清水エスパルス、ヴェルディ川崎などJリーグ4チームのほか、海外からもアヤックス(オランダ)など欧州クラブから獲得申し入れを受けていた。《共同通信》

【タイガース・木田優夫投手】激励会

米大リーグで2年目を迎えるタイガースの木田優夫投手の激励会が9日、東京都内で開かれた。

昨季は左わき腹痛で約1カ月戦列を離れたが、49試合に救援登板し1勝1セープで防御率は6.26。今季は先発転向の可能性があるそうで「先発をどうしてもやりたいわけではないが、僕自身普通の状態で投げられればどこで投げても問題はない」と言い切った。

今季で契約は切れるが、「タイガースが僕のことをどう評価するか分からないし、その時に考えればいい。一年やってみてタイガースが好きだし、契約してくれるならその方向で考えてはいるが、僕にはどこの国でやりたいとかいうこだわりはない」と話した。《共同通信》

【公明党・神崎武法代表】比例は29議席確保を目指す

公明党の神崎武法代表は、9日のNHK番組で、次期衆院選の獲得議席目標について①比例は現有29を上回る議席確保②小選挙区は公認候補21人の全員当選−を目指す方針を明らかにした。

選挙後の連立政権の在り方に関しては「小渕政権が続く限り政権に参画する」とした上で、「自民党内の事情で別の首相に変わった場合、フリーハンドで態度を考える」と表明した。《共同通信》

【米プロゴルフツア一】開幕戦

米プロゴルフツア一の今季開幕戦、メルセデス選手権は9日、マウイ島のプランテーション・コース(パー73)で最終ラウンドを行い、タイガー・ウッズ(米国)がアーニー・エルス(南アフリカ)をプレーオフで破り優勝した。

昨季を出場4試合連続優勝で締めくくっていたウッズは、これで5連勝とし、1953年のベン・ホーガン(米国)に並ぶ47年ぶりの連勝記録となった。

首位タイで出たウッズとエルスはともに譲らず通算16アンダーの276でプレーオフに突入。ウッズが2ホール目に約12メートルのバーディーパットを沈め、勝負を決めた。《共同通信》



1月9日 その日のできごと(何の日)