平成3832日目

1999/07/06

【小渕恵三首相】豪・ハワード首相と会談

小渕首相は6日夜、来日中のオーストラリアのジョン・ハワード首相と首相官邸で会談した。


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8月にインドネシアからの独立を問う住民投票が実施される東ティモール問題について、住民投票の成功には東ティモールの治安改善が不可欠との認識で一致した。《読売新聞》



【自民党】自自公連立を了承

自民党は6日昼、党本部で全国幹事長会議を開き、小渕恵三首相(党総裁)が自民、自由両党に公明党を加えた連立政権を目指す方針を表明、了承した。これを受け、自民党は自由党に対し、自自公連立に理解を得るため、首相と小沢一郎党首の会談を正式に申し入れ、7日に行う方向で両党国対委員長が調整している。

小沢氏が了承すれば同日にも公明党の神崎武法代表と会談し、連立参加を要請する。《共同通信》

【首都高速】案内標識柱が一般道に落下

6日午前7時すぎ、東京都目黒区青葉台3丁目の首都高速3号下り線に設置されていた案内標識の鉄柱が約16メートル下の国道246号線に落下し、走行中の乗用車を直撃した。

車はフロントガラスが割れ、ボンネットも壊れたが、運転していた東京都渋谷区の会社員(28)にけがはなかった。

警視庁高速隊の調べでは、落下したのは非常電話と非常駐車帯の計3つの案内標識を取り付けた鉄柱で、長さ5.3メートル、直径約14センチ、標識を含めた重さは約340キロあった。

側壁の上にボルト4本で固定していたが、根本から約20センチの部分で折れた。鉄柱や側壁には車両が接触したような形跡はなかった。《共同通信》

【オリックス・イチロー外野手】通算100号本塁打

西武5−3オリックス◇6日◇神戸

松坂が九回にKOされた。この回先頭のイチローに中越えに通算100号本塁打を打ち込まれ、プリアムの右前打の直後にニールにも左へ2ランを浴びた。

それまではニールに2安打されただけで、完封ペースだった。変化球を多用してオリックスを戸惑わせていたが、イチローに一発を浴びて崩れた。それでも6月6日以来の7勝目で、この久しぶりの勝利でどんな変化が生じてくるか興味深い。

イチローが、意地の一発を九回に打った。「そりゃあ(松坂から)打てれば気持ちいいでしょうけど」と試合前に話していた通算100本塁打。1号は1993年にあの野茂(元近鉄、現大リーグ、ブルワーズ)からで、区切りの一発は松坂から打った。《共同通信》

【民主党】国旗・国歌法制化で当選回数別に懇談会

民主党は6日から、政府が提出した「国旗国歌法案」への対応について議員一人ひとりから意見を聞くため、当選回数別の懇談会を始めた。先週の常任幹事会で取り扱いを一任された菅直人代表と羽田幹事長が呼びかけたもの。6日午前は衆議院の当選1・2回、午後からは衆議院の当選3回以上の議員が国会内に集まり、それぞれの考えを述べた。参議院議員についても、今週末から来週にかけて同様の会合を開く。《民主党ニュース》

【民主党】岡田、藤田両議員がユーゴへ出発

コソボ難民の支援状況を視察するため、民主党の岡田克也政調会長代理と藤田幸久両衆議院議員が6日、成田からユーゴスラビアに向けて出発した。

両議員はパリ、ジュネーブ経由でユーゴスラビアの首都ベオグラードに入り、クロアチア共和国のザグレブ、マケドニア共和国のスコピエを訪問。各国の政府や野党の関係者や現地NGOなどと会談するほか、民主党が派遣する青年ボランティアに同行し、活動開始を見届ける。12日に帰国する予定。《民主党ニュース》



7月6日のできごと