平成126日目

平成元年5月13日(土)

1989/05/13

【ロッテ・村田兆治投手】通算200勝達成

ロッテ7−5日本ハム◇13日◇山形

ロッテが九回に決勝点を奪い、村田は完投で通算200勝を達成した。

5−5の九回、中前打の上川を袴田がバントで送り一死二塁。森田が左越えに二塁打して勝ち越した。さらに横田の内野安打で一、三塁と攻め、水上が一塁内野安打となるスクイズを決め2点差とした。

村田は11安打を浴びながらも力強く投げた。前半にデイエットの2点本塁打などで3失点。七回にも小川の適時二塁打で同点とされるなどピンチの連続だった。三者凡退は二、九回の2度しかなかったがチーム挙げての援護に力投でこたえた。《共同通信》




【自民党】「伊東後継」を正式断念

退陣する竹下首相の後継選出が難航している自民党は、13日午後の安倍幹事長を中心とする党4役会議で「伊東後継」を正式に断念することを決定、週明けの15日の政府与党首脳会議にこの結果を報告し、後継調整を再開することになった。

調整はこれまでと同様、4役会議を軸に進めるとしたが、安倍幹事長が15日に手術を受けるため、橋本幹事長代理が党内意見の取りまとめ役になる。16日の役員会、総務会で党4役一任を再確認したうえで出直し調整をスタートさせるが、当面は橋本氏が首相経験者、各派実力者を歴訪して後継総裁の新たな人選に着手する。《共同通信》

5月13日のできごと