令和1230日目

2022/09/12

この日のできごと(何の日)

【COVID-19】

オミクロン株対応ワクチン承認

厚生労働省は12日、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した新しいワクチンの製造販売を特例承認した。現在国内で主流の派生型「BA・5」に対しても効果が見込まれる。14日に開かれるワクチン分科会で無料で接種を行うことなどを正式決定し、19日以降自治体に配送を開始。4回目の対象となっている60歳以上や医療従事者から接種を始める。

政府は10月半ばごろに対象を2回以上接種した12歳以上の全ての人に拡大する方針で、冬場の流行拡大に備えて10〜11月に1日100万回を超えるペースで接種できる体制を整備する。

承認されたのは、米ファイザーと米モデルナの製品。《共同通信》

国内新規感染5万2918人

国内で12日、5万2918人の新型コロナウイルス感染者が確認された。1週間前より約1万5千人少ない。都道府県別の内訳は東京5654人、神奈川4476人、埼玉3689人など。死者は東京で19人、埼玉で17人、千葉で12人など計145人の報告があった。

厚生労働省によると、全国の重症者数は前日より7人減って、412人だった。

青森や秋田、群馬などで過去に公表した感染者を取り下げた。《共同通信》

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【大相撲】

大相撲秋場所2日目(12日・両国国技館)2場所ぶり8度目の優勝を狙う横綱照ノ富士は平幕翔猿に寄り切られ、早くも初黒星を喫した。翔猿は初金星を獲得。

大関陣はかど番の御嶽海が先場所覇者の小結逸ノ城を押し出して2連勝。逸ノ城は初黒星。貴景勝は翠富士をはたき込んで初白星を挙げた。正代は小結霧馬山に寄り切られて1勝1敗となった。

新関脇の豊昇龍は琴ノ若を寄り倒して初勝利。他の2関脇は若隆景が2連敗となり、大栄翔は初黒星を喫した。

幕下で注目の一番は、元大関で東15枚目の朝乃山(高砂部屋)が昨年の学生横綱で15枚目格付け出しの川副(宮城野部屋)に貫禄を示した。右四つ左上手でつかまえ、土俵際で粘る小兵を寄り倒し。「大学時代の映像を見て、うっちゃりは頭に入っていた。しっかり腰を割って寄れた」と格の違いを見せつけた。

6場所出場停止処分から復帰2場所目。先場所に続き、今場所も7戦全勝すれば関取復帰が確実となる。好発進にも「先のことは気にせず、自分の相撲を取り切るだけ」と表情を崩さなかった。

川副は「いい経験になった。大相撲の土俵は小さく感じた」とプロの厳しさを痛感していた。《共同通信》

【プロ野球・12日】

ソ7―5西

ソフトバンクが2連勝した。東浜が六回途中7安打3失点にまとめ、5年ぶりに10勝目を挙げた。0―1の三回、今宮の2点適時打で逆転。4―1の四回は正木のソロで1点を加えた。西武は七回の満塁機を逸したのが響いた。

楽8―2オ

楽天は則本が球威ある直球を軸に7回1失点で8月16日以来となる8勝目を挙げた。打線は1―1の五回に鈴木大の右前打で2点を勝ち越し、六回に2点、七回に3点を加え突き放した。オリックスは2失策が失点につながった。

ロ3―0日

ロッテが無失点リレー。鈴木は切れのいい直球で押し、七回途中6安打で今季初勝利。一回に高部が先制打。三回は中村奨の犠飛、四回は茶谷の適時打で加点した。日本ハムは七回無死満塁で得点できず、加藤を援護できなかった。

D7―1ヤ

DeNAは0―1の四回1死満塁から今永の2点適時打、桑原の適時二塁打、楠本の適時打などで5点を挙げて逆転した。今永が7回4安打1失点で3年ぶりの10勝目を挙げた。ヤクルトは原が4回5失点と踏ん張れなかった。

神6―2中

阪神が3年連続で中日戦のシーズン勝ち越しを決めた。1点を追う一回に大山の適時打で追い付くと、六回は代打マルテの2点適時打で勝ち越し、以降も加点した。2番手ケラーが来日初勝利。中日は打線が振るわず、反撃も遅かった。《共同通信》

【東京株式市場】

週明け12日の東京株式市場の日経平均株価は3営業日続伸した。終値は前週末比327円36銭高の2万8542円11銭で、約2週間ぶりの高値を付けた。前週末の米国株式相場が上昇したことや、新型コロナの水際対策がさらに緩和されるとの期待が支えとなり、幅広い銘柄が買われた。

東証株価指数(TOPIX)は14.69ポイント高の1980.22。出来高は約9億2500万株。

木原官房副長官が11日のテレビ番組で、政府が1日当たり5万人としている入国者数上限の撤廃を検討することなどに言及。インバウンド消費回復への期待から百貨店や鉄道、旅行関連などの銘柄にも買いが膨らんだ。《共同通信》

【パキスタン大洪水】冠水解消まで半年も

大雨による洪水の被害が深刻化しているパキスタン南部シンド州のアリシャー州首相は、被災地で冠水が解消するまでに「3カ月から半年かかる」との見方を示した。地元メディアが13日までに報じた。

シンド州では、国内最大級のマンチャール湖の氾濫で近くの人口密集地が洪水に遭うのを避けようと、当局が堤防を一部破壊して人口が少ない地域に水を流した。このため周辺の村で新たに冠水が広がっている。

アリシャー氏は、冠水が深さ3メートルに及ぶ場所もあると指摘。「水が引いている場所でも、住民が戻れる状況ではない」と説明した。排水設備の整備を急いでいるという。《共同通信》

【英国】女王のひつぎ大聖堂へ

英北部スコットランドの中心都市エディンバラで12日、死去したエリザベス女王のひつぎがホリールード宮殿からセントジャイルズ大聖堂へ行列を組んで運ばれた。大聖堂では礼拝後、ひつぎを13日夕まで安置し、市民の弔問を受ける。

行列はひつぎを乗せた車に、王位を継承したチャールズ国王やアンドルー王子ら女王の子供4人らが徒歩で続き、弔砲が響く中、旧市街を貫く本通りを厳かに約1キロ進行。沿道には多数の人々が詰めかけ、ひつぎが通過する際には拍手が湧き上がった。国王らは大聖堂でひつぎと共に一晩を過ごす。 ひつぎは13日夜にバッキンガム宮殿に到着する。 《共同通信》

【ナゴルノ・カラバフ戦争】

係争地ナゴルノカラバフを巡って対立するアルメニアとアゼルバイジャンの国境地帯で12日夜から13日にかけて軍事衝突が起きた。アルメニアのパシニャン首相は13日、アゼルバイジャン側の攻撃で49人が死亡したと議会で明らかにした。ロシア主要メディアが伝えた。

アルメニア国防省は同日、アゼルバイジャン側が陣地や民間施設を迫撃砲や無人機で攻撃したと発表。アルメニア政府はロシアと同国主導の集団安全保障条約機構(CSTO)、国連安全保障理事会に対し、領土に侵入されたと訴えた。アゼルバイジャン側もアルメニア部隊が軍の拠点周辺を砲撃するなどして死傷者が出たとしている。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは12日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はクリーブランドでのガーディアンズ戦に「3番・指名打者」で出場し、3打数1安打だった。同僚のトラウトがメジャー記録にあと1試合に迫る7試合連続本塁打を放った。チームは4―5で敗れた。

カブスの鈴木はメッツ戦に「2番・右翼」で出場し、4打数2安打だった。チームは5―2で勝った。《共同通信》



9月12日 その日のできごと(何の日)