令和1221日目

2022/09/03

この日のできごと(何の日)

【台風11号】先島諸島が暴風域に

大型で強い台風11号は3日、沖縄県の先島諸島を暴風域に巻き込みながら北上した。東シナ海を進んで5日にかけて進路を東寄りへ変え、6日にも九州へ接近する見込み。山陰沖から延びる前線も影響を受けるため、気象庁は沖縄のほか東日本から西日本に、暴風や高波、高潮、大雨による土砂災害などに厳重な警戒を呼びかけた。

4日にかけては、沖縄で線状降水帯が発生して災害の危険が急激に高まるほか、高潮と高波が重なった浸水被害の恐れがある。先島諸島では家屋が倒壊するほどの猛烈な風やしけになる。九州北部も5日に強い風が吹き、海もしける。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

このサイトについて

【プロ野球・3日】

ソ5―2西

ソフトバンクが首位攻防戦2連勝。0―1の二回に今宮のソロで同点、三回はデスパイネの2ランで勝ち越した。四、五回にも1点ずつを加えた。板東が7回2失点で2勝目、モイネロが19セーブ目を挙げた。西武は与座が崩れ3連敗。

楽5―4日

楽天がサヨナラ勝ち。3―4の七回に鈴木大の適時打で追いつき、延長十回2死満塁で代打・銀次が押し出し四球を選んで決着した。十回1死満塁の窮地で好救援した7番手の安楽が6勝目。日本ハムは4年連続の負け越しが決まった。

ロ3―4オ

オリックスが3年ぶりにロッテ戦勝ち越しを決めた。四回に安達の適時二塁打で先制し六回に安達の2点二塁打と2死での重盗で3点を加点。山本が3失点完投でリーグ1位の勝利数を12に伸ばした。ロッテはロメロが9敗目を喫した。

広4―0D

広島が快勝した。三回に相手の失策で先制。五回は1死一、三塁から菊池涼の遊ゴロ、秋山の適時打で2得点。七回は秋山が2打席連続適時打を放った。遠藤が7回4安打無失点の好投で4勝目。DeNAは2試合連続の零敗を喫した。

神1―7巨

巨人が快勝で連敗を3で止めた。1―1の五回に大城の左前打で勝ち越し、六回は暴投で加点。七回は坂本、中田の適時打などで4点を奪った。鍬原が3勝目。阪神は藤浪を攻守でもり立てられず、3連勝で止まって再び負け数が先行。

ヤ1―5中

中日が連敗を4で止めた。一回にビシエドとA・マルティネスの連続適時二塁打で2点を先行し、六回にビシエドのソロ、七回に大島の2点二塁打で加点した。小笠原は八回途中1失点で7勝目。ヤクルトは拙攻で連勝が5で止まった。 《共同通信》

【J1】

明治安田J1第28節最終日(3日・エディオンスタジアム広島ほか=8試合)広島が清水に2―0で勝ち、5連勝で勝ち点50として今季初めて首位に立った。退場者を出したが、終盤に川村が2ゴールを挙げた。

横浜MはFC東京と2―2で引き分け、湘南に1―2で逆転負けした川崎とともに勝ち点49。消化試合数は広島が28で、2位の横浜Mは25、川崎が26と少ない。

鹿島は浦和と、柏は磐田とそれぞれ2―2で引き分け。ともに2点差を追い付かれた。鳥栖はG大阪に3―0、京都は神戸に2―0で快勝。名古屋は福岡に競り勝った。《共同通信》

【COVID-19】

国内で3日、12万3100人の新型コロナウイルス感染者が報告された。1週間前から約5万7千人減少した。都道府県別では東京1万2561人、大阪9385人、愛知8790人など。死者は東京27人、大阪24人、愛知23人など計288人が確認された。

厚生労働省によると、重症者は前日から33人減って、506人だった。

青森や福島、高知などで過去に公表された感染者が取り下げられた。《共同通信》

【ゴルバチョフ元ソ連大統領】告別式

先月30日に死去したゴルバチョフ元ソ連大統領の告別式が3日、ロシア大統領府があるクレムリンに近いモスクワ中心部の労働組合会館「円柱の間」で営まれた。式場前には朝から多数の市民が並び、故人に最後の別れを告げた。ロシアのメドベージェフ前大統領やリベラル系野党ヤブロコのヤブリンスキー元代表らもひつぎに献花。ハンガリーのオルバン首相も参列した。

ゴルバチョフ氏への国際的評価は高いが、ロシアのウクライナ侵攻を受けた制裁の影響で日米欧との関係が悪化し直行便が止まっていることなどから、外国指導者の参列はわずかだった。プーチン大統領は公務を理由に欠席した。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは3日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのアストロズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、8回を6安打1失点で勝敗は付かず、11勝8敗のままだった。打者では4打数無安打。チームは延長十二回、2―1でサヨナラ勝ちした。大谷はメジャー通算403奪三振をマークし、ベーブ・ルース以来となる「400奪三振、100本塁打」を達成した。

カブスの鈴木はカージナルス戦に「2番・右翼」でフル出場し、7試合連続安打を放つなど4打数2安打だった。チームは4―8で敗れた。《共同通信》



9月3日 その日のできごと(何の日)