令和1152日目

2022/06/25

この日のできごと(何の日)

【群馬県伊勢崎市】最高気温40.2度

関東を中心に25日は高気圧に覆われて晴れ間が広がり、各地で猛烈な暑さとなった。群馬県伊勢崎市では最高気温が40.2度となり、6月の観測記録として全国で初めて40度を超えた。26日以降も各地で厳しい暑さが続く見通しで、気象庁は引き続き熱中症に警戒するよう呼びかけている。

また、東京都心では35.4度を観測し、今年初めて猛暑日(35度以上)となった。6月に都心部で35度を超えた日としては1875年の観測開始以降で最も早くなった。

気象庁によると、関東には南から暖かい風が吹き込んだことも気温上昇に拍車をかけ、40度に迫る観測点が相次いだ。《共同通信》

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【プロ野球・25日】

ロ0―4オ

オリックスが4連勝した。一回に吉田正の適時打で先制し、二回に福田の適時打、四回に大城の適時打、七回に吉田正の2試合連発のソロで加点。山本は8回4安打無失点でリーグトップの8勝目。ロッテは2試合連続零敗を喫した。

楽0―2西

西武は七回にジャンセンの来日初本塁打となる2ランで均衡を破り、4投手の無失点リレーで逃げ切った。平井が6回を3安打で4勝目、増田が20セーブ目を挙げた。楽天は辛島が7回2失点と好投するも援護なく今季初黒星を喫した。

ソ3―0日

ソフトバンクの大関が今季2度目の完封で5勝目を挙げた。切れのいい直球を主体に4安打に抑え、四球も与えなかった。打線は四回に野選と三森の犠飛で2点を先制し、八回に牧原大が5号ソロを放った。日本ハムは7連敗。

ヤ5―19巨

巨人がともに今季最多の19安打19得点で大勝した。一回に岡本和と大城の2点二塁打で4点を先行し、二回の増田陸のソロなど計6本塁打で着実に加点した。シューメーカーは六回途中4失点で4勝目。ヤクルトは投手陣が総崩れした。

D4―5広

広島が競り勝って4連勝。0―2の三回に菊池涼の適時二塁打、中村健、羽月の適時打などで5点を奪い逆転した。森下が7回4失点で5勝目、栗林が15セーブ目。DeNAは浜口が突如崩れ、打線は中盤以降つながりを欠いた。

神10―0中

阪神が先発全員安打の14安打10得点。一回に糸原が先制打で、失策で加点した二回は大山が2点二塁打で突き放した。四回に2点打の伊藤将は投げては8回無失点で4勝目。福谷が崩れた中日は拙攻続きの4連敗で負け越しが2桁到達。《共同通信》

【J1】

明治安田J1第18節第1日(25日・日産スタジアムほか=3試合)横浜Mは西村や水沼らのゴールで柏との上位対決に4―0で完勝し、4連勝で勝ち点37として首位を守った。連勝が3で止まった柏は同30のまま。

川崎は終盤に追い付かれて磐田と1―1で引き分け、首位との勝ち点差は3に広がった。広島は福岡に3―1で快勝して4連勝。柏と勝ち点で並び、得失点差で4位に浮上した。《共同通信》

【水泳・世界選手権】

水泳の世界選手権第8日は25日、ブダペストで行われ、競泳女子400メートル個人メドレーで東京五輪金メダルの大橋悠依(イトマン東進)は4分37秒99で5位に終わった。谷川亜華葉(イトマン近大)は4分44秒28で8位。15歳のサマー・マッキントッシュ(カナダ)が4分32秒04で勝った。

競泳は全日程を終え、日本のメダルは銀2、銅2の計4個だった。

水球男子の1次リーグB組で日本はクロアチアに13―21で敗れ、1勝2敗の3位で決勝トーナメントに進んだ。《共同通信》

【COVID-19】

国内で25日、1万6593人の新型コロナウイルス感染者が報告された。1週間前と比べて1700人余り増えた。都道府県別では東京2160人、沖縄1499人、大阪1472人など。死者は東京と大阪で各2人など計9人。

厚生労働省によると、重症者は36人で前日と変わらなかった。

京都や埼玉などで、過去に公表した感染者が取り下げられた。《共同通信》

【北朝鮮】反米集会を連日開催

朝鮮中央通信は26日、朝鮮戦争(1950〜53年)勃発から72年を迎えた25日に平壌で朝鮮労働党幹部が出席して反米集会が開かれたと伝えた。こうした集会の開催が伝えられるのは3日連続。

一方、同通信は、過去10年間に北朝鮮各地で、朝鮮戦争時に米軍が投下した爆弾の不発弾が多数見つかっていると報じた。細菌爆弾も含まれているとし「米帝国主義こそ希代の殺人鬼、平和の破壊者であることを改めて実証した」と非難した。

北朝鮮は6月25日を「米帝反対闘争の日」として、2017年まで集会を開催。今年再開することによって対決局面に入ったことを強調している。《共同通信》

【米国】中絶是非巡りデモ続く

米連邦最高裁が人工妊娠中絶の権利を認めない判断を下してから一夜明けた25日、全米各地でデモが続いた。失望した女性たちが「恥ずべき判断だ」「私の体のことは私が決める」と憤りを爆発させた一方、中絶反対派は喜びの声を上げた。

ワシントンにある最高裁前には数百人の市民が集まった。中絶の権利擁護派と、胎児にも命があると訴える反対派が口論になり、激しくののしり合う場面も散見され、米国の深い分断を浮き彫りにした。

インディアナ州から来た大学3年オリビア・ワイリックさん(20)は「米国の時計の針を半世紀前に戻した。恥ずべき判断だ」と怒りをあらわにした。《共同通信》

【ウクライナ侵攻】

キーウ攻撃で1人死亡、各地にミサイル45発

ウクライナのゼレンスキー大統領は25日夜のビデオ声明で「先進7カ国首脳会議(G7サミット)開幕前日に、国内各地にロシアのミサイル45発が撃ち込まれた」と非難した。首都キーウ(キエフ)では26日朝、中心部シェフチェンコ地区の集合住宅にミサイルが着弾。内務省幹部は現場で記者団に、少なくとも男性1人が死亡したと明らかにした。キーウでのミサイル攻撃被害は5日の列車修理工場以来。《共同通信》

ロシア、東部要衝の制圧を宣言

ロシア国防省は25日、ウクライナ東部ルガンスク州の要衝セベロドネツク市の完全制圧を宣言した。ウクライナ側も「占領された」と認めた。ロシア側は同市から撤退したウクライナ軍の州内最後の拠点リシチャンスクへ攻勢を強め、州全域の支配を目指す。

ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は25日の声明で「セベロドネツク市と周辺集落を完全に解放した」と宣言。市内最後のウクライナ側の拠点だったアゾト化学工場については「抵抗拠点とする試みを阻止した」とし、ロシア側の管理下に入ったとした。

攻防は、セベロドネツクに隣接するリシチャンスク市に移った。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは25日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのマリナーズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、3試合ぶりの16号ソロを放つなど4打数1安打1打点だった。チームは3―5で敗れた。

ブルージェイズの菊池はブルワーズ戦に先発して2回0/3を投げ、2本塁打を含む6安打5失点(自責点2)で4敗目(2勝)を喫した。試合は4―5だった。

アストロズはヤンキース戦で3投手による継投での無安打無得点を達成し、3―0で勝利した。《共同通信》



6月25日 その日のできごと(何の日)