令和763日目

2021/06/01

【Bリーグ】千葉が初優勝

バスケットボール男子Bリーグの王座を争う日本生命チャンピオンシップ(CS)決勝は1日、横浜アリーナで2戦先勝方式の第3戦が行われ、千葉が71−62で宇都宮に競り勝ち、リーグ5季目で初優勝を果たした。

互いに激しく守って競り合い、50−50で最終クオーターに突入。過去2度準優勝の千葉は富樫やエドワーズの得点でリードを奪い、粘り強い守備も光った。宇都宮は比江島がファウル五つで退場するなど、最終盤の攻防で一歩及ばず、4季ぶりの優勝を逃した。《共同通信》

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【立山黒部アルペンルート】全線開業から50年

立山黒部貫光は1日、室堂のホテル立山で、1971年6月1日の立山黒部アルペンルート全線開業から50年となることを記念した式典を開き、参加者が節目を祝った。

式には舟橋貴之立山町長や藤井裕久富山市長ら、約80人が参加。同社の見角要社長が「新型コロナウイルスによる大打撃をなんとしても乗り越え、大きな節目を次の世代への新たなスタートとしてまい進していく」とあいさつした。

新田八朗知事は「コロナの先を見越して、立山黒部が世界中から選ばれ続ける観光地となるよう、関係者の皆様とワンチームで頑張っていきたい」と話した。

立山黒部アルペンルートの歩みを振り返るスライドショーでは、立山ロープウエーの建設や立山トンネルバスの営業開始などを当時の写真を使って紹介。「佐々成政おもてなし武将隊」による演武もあった。《北日本新聞》

【東京株式市場】

1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅続落した。終値は前日比45円74銭安の2万8814円34銭。新型コロナウイルス感染拡大の長期化が国内経済に与える悪影響が改めて意識された。目立った売買材料に乏しく、終日不安定な値動きだった。

東証株価指数(TOPIX)は3.20ポイント高の1926.18。出来高は約9億700万株。

東京都など9都道府県の緊急事態宣言が1日に延長され、変異株による国内の新型コロナ感染の深刻な状況が材料視された。下げ幅は一時200円を超えた。《共同通信》

【COVID-19】

国内新規感染2642人

国内の新型コロナウイルスの感染者は1日、福井、徳島を除く45都道府県と空港検疫で新たに2642人確認された。死者は101人。重症者は前日から26人減って1323人だった。

東京都では471人の感染が判明した。1日当たりの感染者は、1週間前から71人減少し、19日連続で前週の同じ曜日を下回った。重症者は前日から5人減って70人だった。

大阪府では201人の感染が明らかになった。1週間前より126人少ないが、3日ぶりに200人を上回った。死者は40歳代の基礎疾患のない男性を含む40〜90歳代の男女21人だった。《読売新聞》

上皇上皇后両陛下、ワクチン接種

上皇ご夫妻が住まいの仙洞仮御所(東京都港区高輪)で、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けられたことが1日、分かった。高円宮妃久子さま(67)も同日午後、宮内庁病院で接種を受けた。

1日午前には上皇さまの弟の常陸宮ご夫妻と、寛仁親王妃信子さま(66)が宮内庁病院を訪れ、接種。皇室でワクチン接種が明らかになったのは、計6人となった。宮内庁は接種について公表していない。

ワクチンは、65歳以上の高齢者を対象に接種が進む。皇室では上皇ご夫妻をはじめ、最高齢となる97歳の三笠宮妃百合子さまら計7人が対象。《共同通信》

マレーシア、都市封鎖開始

新型コロナウイルスの感染が急拡大したマレーシアは1日、全国で14日までのロックダウン(都市封鎖)に入った。厳格な規制のロックダウンは昨年3〜5月以来となる。

ムヒディン首相は5月31日のテレビ演説で「ロックダウンを実施しなければ、国の医療システムが崩壊し、さらなる惨事を招く」と危機感をあらわにした。

ロックダウン期間中、社会基盤を担う医療、電力、金融などの部門は通勤者数を減らして運営する。ショッピングモールなど商業施設は閉鎖。製造業は一部を除いて操業できるが、政府の許可が必要だ。《共同通信》

イタリア、飲食店営業を全面再開

イタリア政府は1日、新型コロナの感染拡大防止のため制限していた飲食店の営業を、全面再開した。全土のレストランやカフェで屋内席の利用も解禁された。多数の観光客が見込める夏のバカンスシーズンを前に、21日には夜間外出禁止も解除する方針。

欧州連合(EU)に先立ち、ワクチン接種歴を証明する「グリーン証書」の運用も始めており、国内移動の制限を免除する。欧州や米国、日本などからの観光客受け入れも既に条件付きで認めている。

人口の20%超に当たる約1200万人がワクチン接種を完了。政府は9月末までに人口の少なくとも80%の接種を済ませたい考えだ。《共同通信》

【東京五輪】豪・ソフト代表が来日

東京五輪に出場するソフトボールの女子オーストラリア代表が1日朝、成田空港に到着した。新型コロナウイルスの感染拡大で大会延期が決まった後、初めての海外選手団の来日。群馬県太田市で7月17日まで事前合宿し、実業団や大学計12チームと練習試合を重ねて大会に備える。合宿中の移動はホテルと野球場の往復に制限するなど、コロナ対策も徹底する。

相手国の意向やコロナ対策の負担を理由に選手団の受け入れを見送る自治体が増え、丸川珠代五輪相は1日、事前合宿や交流事業を断念したのは105自治体と明らかにした。

厚生労働省などによると、新型コロナは選手団全員が陰性だった。《共同通信》

【プロ野球・交流戦】1日

神2−5オ

オリックスが競り勝った。2−2の八回に安達の中前打で勝ち越し、2点打の紅林はこの日4打点とした。山岡は要所で踏ん張り、7回2失点で3勝目。阪神は七回の勝ち越し機を生かせず、八回は拙守で招いたピンチから痛打された。

広3−7日

日本ハムは一回に渡辺の1号2ランなどで3点を先制。三回は近藤の2ラン、四回は清水の犠飛で加点し、五回は石井の適時打で差を広げた。上沢が七回途中3失点で5勝目。広島は大瀬良が打ち込まれて、3連敗。

D4−3ソ

DeNAが終盤に試合をひっくり返した。1−3の八回に宮崎の適時二塁打で1点を返し、牧の2点二塁打で逆転した。4番手の三上が今季2勝目を挙げ、三嶋が8セーブ目。ソフトバンクは、3番手の松本が誤算だった。

巨4−4西

西武が引き分けに持ち込んだ。0−4の七回に岸が1号ソロ。九回は代打メヒアが2ランを放ち、2死から森が同点ソロを放った。巨人は岡本和が15号ソロを含む2安打2打点と活躍したが、抑えのデラロサが誤算だった。

ヤ7−4楽

ヤクルトが逆転勝ちした。2−4の七回に押し出し四球と捕逸で追い付き、山田の犠飛と村上の2ランで一気にひっくり返した。3番手の大西がプロ初勝利。楽天は序盤に鈴木大、岡島の本塁打でリードしたが逃げ切れなかった。

中1−0ロ

中日の柳が安定した制球力を発揮して1安打に封じ、3年ぶり2度目の完封で5勝目。一回に三ツ俣、福田の連続二塁打で挙げた1点を守り切った。中日は3連勝。ロッテは二塁を踏めず打線が力負けし、二木を援護できなかった。《共同通信》

【東京地裁】元シールズへの中傷は「違法」

安全保障関連法に反対した若者グループ「SEALDs(シールズ)」の元メンバー2人が、デモ活動により不当な対価を得たなどとするツイッターへの投稿で中傷されたとして、東京都の女性に計990万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は1日、投稿の違法性を認め、計99万円の支払いを命じた。

藤沢裕介裁判長は、投稿内容は「独自の見方や単なる臆測にすぎず、真実相当性がない」と指摘。大半の投稿について「原告らの社会的評価を低下させた」として名誉毀損に当たると判断した。

【菅原一秀前経済産業相】議員辞職願を提出

自民党の菅原前経済産業相(衆院東京9区)は1日、選挙区内の行事の際、祝儀や会費名目で現金を配布したとの疑惑を受け、大島衆院議長宛てに衆院議員辞職願を提出した。3日の衆院本会議で許可される見通しだ。自民党には離党届を出した。党は、持ち回りによる2日の党紀委員会での審査を経て正式に受理する方針。野党は、相次ぐ「政治とカネ」問題に対し「言語道断」と批判を強めた。

自民党の世耕参院幹事長は「本人がしっかり説明責任を果たすべきだ」と語った。

立憲民主党の福山幹事長は「前代未聞だ。猛省を促す」と語った。共産党の穀田国対委員長は「自民党には自浄作用が全くない」とした。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは1日、各地で行われ、ドジャースの筒香はロサンゼルスでのカージナルス戦で2−3の九回2死から代打で四球だった。チームはそのまま敗れた。

レッドソックスの沢村はアストロズ戦で1−2の七回から2番手で1/3回を投げ、1安打3失点(自責点1)、2四球1暴投で勝敗などは付かなかった。チームは1−5で敗れた。

エンゼルスの大谷は指名打者制がない交流戦のジャイアンツ戦で5月20日以来、2度目の欠場。チームは8−1で快勝した。

レッズの秋山はフィリーズ戦に出場しなかった。チームは3−17で大敗した。《共同通信》

【テニス】四大大会、大坂選手を支援

テニスの四大大会の主催者は1日、全仏オープンで女子シングルス2回戦を棄権した大坂なおみがうつに苦しんできたと告白したことを受け「コートを離れている間、可能な限りの支援を提供したい。選手、ツアー、メディア、そしてテニス界全体と協力して意義のある改善を目指したい」などとする共同声明を発表した。

「なおみが自らの言葉で重圧や不安を語ったことをたたえる」と指摘する一方で「どの選手も他の選手よりも不当に有利にならないようルールや規制が必要だ」とくぎを刺した。

大坂は1回戦後の会見を拒否し、主催者側からルールに従って大会追放もあり得ると警告を受けていた。《共同通信》



6月1日 その日のできごと(何の日)