令和705日目

2021/04/04

【競泳・池江璃花子選手】東京五輪代表に決定

白血病からの完全復活を目指す競泳の池江璃花子(20)が4日、東京五輪代表に決まった。選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われた日本選手権の女子100メートルバタフライを57秒77で制した。日本水泳連盟が定める個人種目の派遣標準記録(57秒10)は破れなかったが、400メートルメドレーリレーの選考基準を満たした。

病気判明から2年余り。パリ五輪を目標に掲げていたヒロインが、奇跡的な復活劇を披露した。「自分が勝てるのはずっと先のことだと思っていた。すごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われるんだなと思った。今すごく幸せ」と涙ながらに語った。《共同通信》

東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子400メートル自由形は小堀倭加が4分6秒34で制し、0秒02遅れの2位の難波実夢とともに派遣標準記録を切って初の五輪切符を獲得した。男子100メートル平泳ぎは佐藤翔馬が59秒30で優勝。派遣標準記録はクリアできなかったものの、男子400メートルメドレーリレーの選考基準を満たして代表入りした。

男子200メートル自由形準決勝は2019年世界選手権銀メダリストの松元克央が1分47秒61の全体トップ、萩野公介が同2位で5日の決勝に進んだ。《共同通信》




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【COVID-19】国内新規感染2470人

国内では4日、新たに2470人の新型コロナウイルス感染が確認された。大阪593人、東京355人、兵庫211人など。神奈川は緊急事態宣言が解除された3月22日以降では最多の142人となった。

死者は大阪3人、愛知2人など計12人。厚生労働省によると、重症者は前日から23人増えて431人。兵庫で過去の感染者1人の取り下げがあった。《共同通信》

【プロ野球・4日】

D3―1広

DeNAが2分けを挟んだ開幕からの連敗を6で止め、初勝利を挙げた。三回に神里、四回に宮崎のソロ本塁打で1点ずつを奪い、五回に牧の適時打で加点。5人の継投で逃げ切り、阪口がプロ初白星。広島は野村が今季初黒星。

神3―1中

阪神は1―1の六回に今季初先発の陽川が適時打を放って勝ち越した。七回も糸原の右前打で加点した。ガンケルが6回1/3を1失点で2勝目。小笠原が六回途中まで2失点と試合をつくった中日は、3安打で1点と打線が低調だった。

巨2―1ヤ

巨人が逆転勝ちした。0―1の七回、捕逸で追い付き、さらに2死三塁で代打広岡の左中間フェンス直撃の三塁打で勝ち越した。今村が7回1失点で今季初勝利。ヤクルトは打線がつながりを欠き、連勝は3で止まった。

日1―1ロ

日本ハムが追い付き引き分けた。先発した加藤が8回を1安打1失点と粘り、打線が0―1の八回に西川の適時打で同点とした。ロッテは新人の鈴木が11三振を奪うなど7回無失点と好投したが、打線が五回の1点のみに終わった。

ソ2―4西

西武が引き分けを挟んで5連勝を飾った。二回に呉念庭の2号ソロで先制し、六回には渡部のプロ初安打となる2ランで加点した。平井が六回途中2失点で2勝目を挙げた。ソフトバンクは5連敗。和田が6回4失点と粘れなかった。

楽0―4オ

オリックスが快勝した。三回に吉田正の2号2ランで先制。六回にはモヤの2点適時打で加点した。宮城が制球良く8回を2安打無失点で開幕2連勝を飾った。楽天は今季初の零敗を喫し、新人の早川は6回4失点でプロ初黒星。《共同通信》

【J1】第7節最終日

明治安田J1第7節最終日(4日・IAIスタジアム日本平=1試合)7季ぶりに復帰した徳島が宮代の先制点などで清水 に3―0で快勝し、J1で初の連勝をマークした。勝ち点は8。清水は今季初の連勝はならず、同8のまま。《共同通信》

【競馬】第65回大阪杯

第65回大阪杯(4日・阪神11R2000メートル芝13頭、G1)4番人気のレイパパレ(川田将雅騎乗)が2分1秒6で優勝、デビューから6連勝でG1初勝利を飾り、1着賞金1億3500万円を獲得した。川田騎手、高野友和調教師は、ともにこのレース初勝利。

レイパパレは果敢に先頭に立つと軽快に逃げた。最後の直線でも後続を突き放し、追い込んだ6番人気のモズベッロに4馬身差で快勝した。1番人気のコントレイルは3着、2番人気のグランアレグリアは4着だった。《共同通信》

【柔道】全日本選抜体重別選手権

柔道の世界選手権の代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権最終日は4日、福岡国際センターで男子7階級が行われ、60キロ級は1992年バルセロナ五輪男子71キロ級覇者で3月24日に53歳で死去した古賀稔彦さんの次男、古賀玄暉が初優勝した。決勝で竪山将から延長の末、合わせ技で一本を奪った。

73キロ級は66キロ級で4度優勝の海老沼匡が初制覇。81キロ級は佐々木健志が決勝で藤原崇太郎に腕ひしぎ十字固めで一本勝ちし、18年以来2度目の頂点に立った。100キロ超級は佐藤和哉、100キロ級は飯田健太郎、90キロ級は増山香補、66キロ級は田中龍馬がいずれも初優勝。《共同通信》

【秋田県知事選】

任期満了に伴う秋田県知事選は4日投開票の結果、現職の佐竹敬久氏(73)=公明推薦=が、元衆院議員の村岡敏英氏(60)ら3新人を破り、4選を果たした。自民党県連が佐竹氏を支持したのに対し、同党を離党したベテラン県議が村岡氏の支援に回り「保守分裂」の様相を帯びた選挙戦は、組織力を生かした佐竹氏が逃げ切った。

投票率は56.56%で前回2017年の56.83%を0.27ポイント下回り、過去最低となった。

佐竹氏は連合秋田や農業団体の推薦も得て「保革相乗り」で優位な戦いを展開。立憲民主党県連は自主投票としたが、一部国会議員や県議は佐竹氏を支援した。《共同通信》

【中国空母・遼寧】沖縄通過

防衛省統合幕僚監部は4日、中国海軍の空母「遼寧」など計6隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を南下し、太平洋に入ったのを自衛隊が確認したと発表した。遼寧が、この海域を通過するのを確認したのは昨年4月以来。4日午後には、中国の哨戒機による東シナ海と太平洋の間の往復飛行もあった。防衛省は中国の海洋進出強化の一環とみて動向を警戒している。

防衛省統幕によると、3日午前8時ごろ、男女群島(長崎県)の南西約470キロで、海上自衛隊が6隻を見つけた。6隻はその後、沖縄本島と宮古島の間の公海を抜けた。公海の通過は、国際法上の問題はない。海自は護衛艦や哨戒機で航行を監視した。《共同通信》

【MLB】エンゼルス・大谷翔平選手「2番・投手」で先発

米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのホワイトソックス戦に「2番・投手」の先発で、メジャー4年目で初めて公式戦で投打同時出場し、4回2/3を2安打3失点(自責点1)、7三振5四球で負傷降板した。勝敗は付かず、3年ぶりの勝利はならなかった。患部は痛みがあり、5日に状態を再確認するという。

打者では一回に先制の2号ソロを放ち、3打数1安打1打点。

メジャー通算49本塁打で城島健司(元マリナーズ)を抜き、日本選手歴代単独3位とした。《共同通信》



4月4日 その日のできごと(何の日)