令和704日目

2021/04/03

【法隆寺】聖徳太子1400忌法要

聖徳太子(574~622年)の1400回忌の法要が太子が創建したとされる世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)で3日、始まった。5日まで。昼すぎから僧侶ら約120人が寺の「東院伽藍」にある八角円堂の「夢殿」付近から金堂や五重塔がある「西院伽藍」まで歩いた。飾りの付いた色鮮やかな衣装をまとった人々の行列を、参拝者は身を乗り出し見守った。

西院伽藍に設けられた舞台などでは、舞や、花びらを模した紙片をまく「散華」などの儀式が行われた。寺によると招待者約450人が列席した。

法隆寺の大野正法執事長は「大きな節目だ。太子の教えを後世に伝えていきたい」と話した。《共同通信》




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【COVID-19】

国内新規感染2775人

国内の新型コロナウイルス感染者は3日、45都道府県と空港検疫で新たに計2775人確認された。感染対策が強化される「まん延防止等重点措置」が5日から適用される大阪府は666人と過去最多を更新。兵庫県も206人の新規感染者が確認された。全国の死者は8人、重症者は408人だった。《読売新聞》

仏、外出宣言全土に拡大

フランス政府は3日夜、パリなどで実施していた新型コロナウイルス対策の外出制限と商業施設の規制などを全土に拡大した。4週間実施する。変異ウイルスの流行で1日当たりの新規感染者が6万人にも及ぶ深刻な状態が続いており、昨年春以降、3回目となる全土での制限実施に踏み切った。

マクロン大統領は、規制の強化によって感染を抑制したい考えで、国民に協力を呼びかけている。仏政府はワクチン接種を加速させ、5月中旬以降には閉鎖中の文化施設を再開し、5月半ばから夏にかけてはレジャー関連施設などを再開していく方針だ。今後、規制の段階的な緩和について具体的な計画をまとめる。《読売新聞》

【ボクシング】IBF、WBAスーパーバンタム級タイトル戦

国際ボクシング連盟(IBF)世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は3日、ウズベキスタンのタシケントで行われ、IBF暫定王者の31歳、岩佐亮佑(セレス)はIBF正規王者、WBAスーパー王者のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に5回TKOで敗れ、王座統一に失敗した。

約1年4カ月ぶりの試合だった岩佐は1回から素早い右ジャブを受けて劣勢。5回に連打を浴びたところでレフェリーが試合を止めた。戦績は31戦27勝(17KO)4敗、2016年リオデジャネイロ五輪銅メダリストで26歳のアフマダリエフは9戦全勝(7KO)。《共同通信》

【J1】第7節第2日

明治安田J1第7節第2日(3日・川崎市等々力陸上競技場ほか8試合)首位の川崎は三笘の2ゴールで大分に2―0で快勝し、2連勝で勝ち点を22に伸ばした。名古屋はFC東京と0―0で引き分け、開幕からの連勝は6で止まって同19。

新型コロナ集団感染による活動停止が明けたG大阪は、2月の開幕節以来の試合で広島と0―0で引き分けた。神戸は古橋のゴールなどで仙台に2―0で快勝。仙台は5連敗。

横浜Mは湘南と1―1で引き分けて4連勝を逃し、札幌は福岡に勝って5試合ぶりの勝利。浦和は鹿島を下した。柏と引き分けた横浜FCは開幕からの連敗を6で止め、今季初の勝ち点を手にした。《共同通信》

【プロ野球・3日】

神1―0中

阪神は0―0の九回2死一、二塁から山本の中越え二塁打でサヨナラ勝ちした。わずか3安打ながら少ない好機を生かした。柳が8回2安打無失点と快調だった中日は打線に逸機が続き、九回は2番手の福が痛打を浴びた。

巨2―2ヤ

巨人は0―2の八回、坂本の適時二塁打で1点差とし、九回2死一塁で代打若林の適時二塁打で追い付いた。ヤクルトは一回に村上の2試合連続本塁打となる4号2ランで先制しながら、追加点を奪えず逃げ切れなかった。

D3―7広

広島が一発攻勢で逆転勝ち。0―1の三回に安部と菊池涼介がソロ。五回に坂倉のプロ初の満塁本塁打で突き放した。九里は6回3失点で2勝目。DeNAは京山が踏ん張れず。2分けを挟む開幕6連敗で、球団ワースト記録に並んだ。

楽3―2オ

楽天が3カード連続で3連戦に勝ち越した。二回に鈴木大地と渡辺佳明の適時打で2点を先制し、三回に鈴木大地の二ゴロで加点。3番手の安楽が2回1失点で今季初勝利。松井は3セーブ目。オリックスは山岡が4回3失点と粘れなかった。

日5―6ロ

ロッテが開幕5連敗後に3連勝した。1―2の七回、2死から鳥谷の四球を足場につくった好機で藤原の2点二塁打と中村奨の3点二塁打で一挙5点を奪って逆転した。日本ハムは上沢が七回途中5失点と踏ん張れず4連敗を喫した。

ソ4―7西

西武が引き分けを挟んで4連勝。呉念庭が一回に2点打、五回は適時打、七回に2点二塁打と、計5打点をマークした。浜屋が5回1失点で今季初勝利。ソフトバンクは4連敗で勝率5割。高橋礼が6回で8四死球、5失点と乱れた。《共同通信》

【柔道】グランドスラム

柔道のグランドスラム(GS)アンタルヤ大会最終日は3日、トルコのアンタルヤで男女計5階級が行われ、東京五輪代表4人が出場した日本勢は、女子78キロ級の浜田尚里(自衛隊)が優勝した。初戦の2回戦から3試合連続の一本勝ちで進んだ決勝でベアタ・パチュト(ポーランド)を寝技で抑え込んだ。

男子で100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)は2位。2回戦から3試合を勝ち上がった決勝で、タメルラン・バシャエフ(ロシア)に一本負けした。100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)は決勝で、ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)に指導3の反則負けで2位だった。《共同通信》

【柔道】全日本選抜体重別選手権

柔道の世界選手権(6月・ブダペスト)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権第1日は3日、福岡国際センターで女子7階級が行われ、48キロ級は52キロ級で2018年から2連覇の実績をもつ角田夏実が初優勝した。決勝で古賀若菜から腕ひしぎ十字固めで一本勝ちした。

78キロ超級は昨年の全日本女子選手権を初制覇した冨田若春が決勝で高橋瑠璃から反則勝ちを収め、初の頂点に立った。

70キロ級の新添左季、63キロ級の鍋倉那美、57キロ級の舟久保遥香、52キロ級の坪根菜々子も初優勝。78キロ級は高山莉加が2018年以来2度目の制覇を果たした。《共同通信》

【競泳】日本選手権

東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで開幕し、400メートル個人メドレーの女子は2019年世界選手権銅メダルの大橋悠依(イトマン東進)が4分35秒14で制し、4分37秒90で2位に入った17歳の谷川亜華葉(イトマンSS)とともに日本水連の定める派遣標準記録を突破して、そろって初めての五輪代表入りを決めた。

男子は19年世界選手権優勝で五輪代表に決まっていた瀬戸大也(TEAM DAIYA)が4分9秒02で勝った。井狩裕貴(イトマン近大)が4分11秒88で派遣標準をクリアして2位となり、2人目の代表となった。

【スエズ運河】足止め解消

大型コンテナ船が座礁し国際海運に大きな影響を与えた事故が起きたエジプトのスエズ運河について、スエズ運河庁のラビア長官は3日、運河や運河周辺に足止めされていた船舶422隻が全て通過したと明らかにした。通常の運航状況に戻ったとしている。

大型コンテナ船「エバーギブン」(愛媛県今治市の正栄汽船所有)が3月23日に座礁。世界で最も重要な運河の一つをふさいだ。同29日に脱出した。

ラビア氏は地元テレビに対し、離礁作業などで用いた損害額が「10億ドル(約1100億円)を超えるだろう」と述べている。



4月3日 その日のできごと(何の日)