2021 令和3年2月27日(土) この日のできごと(何の日)

令和669日目

2021/02/27

【立憲民主党・枝野幸男代表】「夫婦別姓公約に」

立憲民主党の枝野幸男代表は27日、朝日新聞のオンラインイベント「#いつになったら選べますか 夫婦別姓」に出演した。夫婦が同じ姓にするかしないかを選べる選択的夫婦別姓制度の実現について、「枝野政権をつくっていただければ、ただちに着手する」と語った。

枝野氏は、選択的夫婦別姓制度の導入について、「私にとっても一丁目一番地だし、党としても明確だ」と述べ、今年ある衆院選で立憲の公約に盛り込む方針を示した。さらに、連立政権を組む可能性があるすべての政党と、同制度の実現に向けた政策協定を結ぶ考えも示した。

民主党政権時に選択的夫婦別姓制度を導入できなかった経緯については、「国民新党、とくに亀井静香さんが強固に反対し、『進めるなら連立離脱する』という状況になって身動きがとれなくなった」と振り返った。

また、丸川珠代男女共同参画担当相が、選択的夫婦別姓への反対を呼びかける書状に名前を連ねていた問題に関し、枝野氏は「男女共同参画の部局は(選択的夫婦別姓の)推進部局だ」と指摘。そのうえで「そこにバリバリの反対派を持ってくるのは人事ができていないということだ。女性ならいいでしょという安易な発想の結果だ」と批判した。

選択的夫婦別姓は、夫婦が同じ姓にするかしないかを選べる制度。2020年1月に朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)では、69%が「賛成」で、「反対」24%を大きく上回った。

だが、昨年閣議決定された第5次男女共同参画基本計画では、選択的夫婦別姓制度の導入について、原案の「対応を進める」が、自民党内の反対を受け「更なる検討を進める」との記述に後退した。《朝日新聞》




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【J1】第1節第2日

明治安田J1第1節第2日(27日・ヤンマースタジアム長居ほか=8試合)C大阪は柏に2―0で快勝した。15年ぶりにチームに復帰した大久保が先制ゴールを奪い、J1通算最多得点記録を186点に伸ばした。神戸は昨季2位のG大阪を1―0で破った。

清水は鹿島に3―1で逆転勝ち。7季ぶりに復帰した徳島は大分と1―1で引き分けた。札幌は横浜FCに5―1で快勝し、鳥栖は湘南を下した。浦和―FC東京、広島―仙台は引き分けた。

28日は5季ぶり復帰の福岡がホームで昨季3位の名古屋と対戦する。《共同通信》

【COVID-19】国内新規感染1214人

国内の新型コロナウイルス感染者は27日、36都道府県と空港検疫で新たに1214人確認された。死者は41人。重症者は前日より17人減って440人だった。

東京都では337人の新規感染が確認され、2日ぶりに300人を上回った。死者は15人、重症者は前日から2人減の68人。直近1週間の1日平均の新規感染者数は269・3人で、前週(355・7人)の75・7%だった。《読売新聞》

【栃木県足利市】山火事発生から7日目

栃木県足利市の両崖山(251メートル)一帯の山林火災で、地元消防や陸上自衛隊が27日、消火活動を再開した。発生7日目。市によると、風が強まる予報があるものの、延焼の状況はコントロールできており、避難勧告世帯を追加する見込みはない。ヘリコプターによる散水を中心に、麓でも放水を続けた。

東日本高速道路によると、北関東自動車道の足利IC―太田桐生IC(群馬県)間の通行止めは東行き西行きとも継続中で、解除の見通しは立っていない。

山林火災は21日に発覚。焼失面積は25日午後に約100ヘクタールに達した。26日は風が弱まり、拡大幅は約6ヘクタールにとどまった。《共同通信》

栃木県足利市の山林火災で、市によると、何者かが27日、火災現場付近で消火活動とは関係のないドローンを飛行させた影響で、一時ヘリコプターでの消火活動が中断される事態になった。和泉聡市長は同日の記者会見で「ドローンの飛行を絶対にやめていただきたい」と呼び掛けた。《共同通信》

【福井県立恐竜博物館】リニューアル

開館20周年を迎えた福井県立恐竜博物館(勝山市)は27日、同市の約1億2千万年前(白亜紀前期)の地層で見つかった恐竜や動物の展示をリニューアルした。8種の恐竜化石など約500点が並び「これまでの発掘調査や研究の集大成。福井の恐竜を一通り再現する充実した展示になった」とPRしている。

新たに常設展示したのは、スピノサウルス科やヨロイ竜類の歯化石のほか、竜脚類フクイティタンの長さ2メートル弱の「前肢」「後肢」の骨格など、約140点。獣脚類のフクイラプトルやフクイベナートルは最新の研究に基づき、姿勢を見直した全身骨格に入れ替えた。《共同通信》

【ミャンマー】国連大使を解任

ミャンマー国軍は27日、国連総会の会合で国軍のクーデターを非難したチョー・モー・トゥン国連大使を解任したと国営テレビを通じて発表した。

大使は26日、国際社会に「強力な行動」を力強く訴え掛けた。国連では中国がミャンマーに対する非難を避け続けていることもあり、制裁導入など踏み込んだ措置を講じる機運に乏しいのが実情だ。

クーデター前から国連大使を務めるチョー・モー・トゥン氏は演説で、軍事政権の正統性を認めず、国軍に市民への弾圧をやめさせるため「必要なあらゆる措置を取る」よう国際社会に呼び掛けた。《共同通信》



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