平成5757日目

2004/10/12

【オリックス・仰木彬監督】就任会見

オリックスと近鉄が統合する新球団、オリックス・バファローズの監督となる野球解説者の仰木彬氏(69)の就任会見が12日、大阪市内のホテルであった。仰木氏は球界再編の動きに触れ、「野球界の地殻が動く中で新しいスタートを切るのは血が騒ぐ。精いっぱい務めたい」と語った。

正式就任は11月1日で、契約年数は1年。契約金、年俸は共に1億円(推定)。選手やスタッフの編成など、統合に伴う様々な課題が待ち受けている。特に大リーグ移籍を視野に入れる中村や、新球団入りに難色を示す礒部ら近鉄の主力選手について、「彼らは大阪の顔。新しい歴史を作るために力を貸してほしい選手」と、全力を挙げて慰留に努めることを強調した。《朝日新聞》




【小泉純一郎首相】「郵政改革は正念場」

10月12日は何の日【小泉純一郎首相】「郵政改革は正念場」
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第161臨時国会が12日召集され、小泉純一郎首相は同日午後の衆参両院本会議で所信表明演説を行った。これを受け各党は13日の衆院を皮切りに3日間の代表質問を衆参両院で行う。

首相は郵政民営化法案を次期通常国会に提出し、2007年4月からの民営化を断行する決意を表明。国・地方財政の「三位一体改革」と併せて「具体化の正念場」と位置付け、改革を加速させる意向を表明した。《福井新聞》

10月12日/のできごと